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出産準備で買ったけど、育児に不要だった物ベスト5

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子供の成長にともなう育児用品の整理をしていて、意外に使わないまま放置してたな、というものが結構あります。
赤ちゃん育児用に準備したけどほとんど使わなかったアイテムって本当にもったいないです。
出産祝いとしてプレゼンとされた物は、思い出なので別に良いのですが。
悩んで悩んで購入した挙句、出番が少なかった。とかショックですよね。

そこで、私が育児をする上で「使わなかったもの」を5つ紹介したいと思います。

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1・ベビーカー

赤ちゃんとのお散歩に必須と思われるベビーカーですが。私の場合、全く出番が無いアイテムでした。

なぜなら、住んでいる場所は「車必須の田舎」。

どこに行くにも徒歩より車、近所のコンビニも徒歩より車(歩け!)
車にベビーカーを乗せるのは邪魔だし面倒、出かけた先では抱っこかお店のカートを利用するため必要無し。
ベビーカーは出産祝いとして頂いたのですが、蜘蛛の巣張る勢いで放置されていたアイテムでした。

都会生活で、沢山歩いて移動する人にはベビーカーは必須アイテムになるようですが、
歩くよりも車が多い、混雑する公共交通機関を多く利用する、という人はベビーカーよりも「抱っこ紐」「おんぶ紐」の方がオススメ。

ベビーカーは出産準備として購入するのではなく、出産後、やっぱり必要と思ってからの購入検討でよいアイテムだと思います。

2・ベビーベッド

赤ちゃんの安全のためにベビーベットを準備したけど、邪魔だし部屋が狭くなっただけだった。という声は結構聞こえてくるベビーベッド。
日本の生活には確かにあまり適応しないアイテムの一つだと思います。
上に大きな子がいて床だと心配だから、と準備する人もいるようですが。
そのせいで部屋が狭くなって上の子がぶつかりまくるので逆に不便だったという結果にも。

結局、赤ちゃんの寝床はお布団で十分なのかもしれません。

3・粉ミルク

母乳育児はしません、と決めている人なら出産準備として購入しておくべきアイテムではありますが。
母乳を頑張ってみようかな、という考えがある場合粉ミルクの準備は不要だと思います。

確かに母乳は産後すぐに出るようになるものではありませんが、頑張ってみたけど、どうしても母乳が出ない、という場合になってから購入をしても間に合うアイテムです。どこのお店でも手軽に買えるものですし、出産した産院の多くで粉ミルクのサンプルをもらえたりします。
母乳を頑張る人の場合、産院でもらったサンプルだけで足りたという人も。

張り切って粉ミルクを買いだめしておくと、結局必要無かったとなった場合無駄になってしまうので、必要になってから購入するで良いと思います。

4・ブランド系離乳食用食器セット

ちょっと高価な感じの食器セットを出産祝いでもらったのですが、使わなくなった今でも何となく捨てられずに食器棚を占領しています。
お祝いに貰ったもの、捨てるっていろいろと勇気がいります。
もちろん離乳食時期にはそれなりに利用しましたが、離乳食の時期って短いので出番は少ないアイテムでした。

自分で準備するなら100均のプラスチック食器でヨシ。100円だと使わなくなったらすぐ処分できて気軽です。

5・ハイローベッド&チェアー

これも、生活スタイルに合わず使わなかったアイテム。
さらに、嫌がって泣いてしまうので寝せておくよりもおんぶして家事した方が手っ取り早く、我が家にはまったく合わなかった。

自動スイングしてくれるようなハイ機能商品もあるハイローベッドですが、高価なのに結局使えなかった、という結果にならないよう購入は慎重に。
実際に寝せてみて赤ちゃんが喜ぶのを確認してから買うのが心配を無くすコツかも知れません。

出産前に慌てて準備は失敗の元

産後は出かけられなくなるから早めに準備しておこう!という考えは間違いでは無いのですが、それは絶対に必要な消耗品であるオムツ、衣類等に限ったことであり、産後すぐに必要にならないものは、逆に赤ちゃんが生まれてから購入を検討する方がオススメです。

それに今はスマホがあれば自宅で買い物が可能で、何でも家まで届けてもらえますし、出産準備として張り切る必要は全くない時代になりました。
あれもこれも、と揃えすぎても結局お金の無駄になることも多いモノ。

赤ちゃん用として揃えなくても、普段から使っている物で代用もできます。
必要最小限のものがあれば子育てはできますから、本当に必要な物だけにお金を使うようにしたいものです。

そしてこれはあくまでも、私個人の育児での情報なので全ての人に当てはまる事ではありません。
器用な人、不器用な人、人の好みもそれぞれですよね。
自分の生活している環境、産後の生活の仕方等も考えて、必要か必要無いかを判断をして、赤ちゃんとの生活をより楽しくするアイテムを厳選していってほしいと思います。