笑顔で産後ママ

産後のお悩みは十人十色!様々な情報を届けます

知ってた?『葉酸』は妊活、妊娠中だけのものじゃない!アレにもいい優秀なビタミン

calendar

『葉酸』と言えば、赤ちゃんを望む妊活中の女性や、元気な赤ちゃんを育てたい妊娠中の女性に嬉しい成分として有名ですが。
実は「化粧品」としても非常に優秀で、お肌のビタミンと呼ばれるほど健康的な肌の維持に欠かせない整肌成分なんです。

葉酸は肌荒れを防ぎ、健康な肌を維持する事を目的とした化粧品にも多く使用されているそうですが、実際に『葉酸』を前面に出した化粧品ってあまり見たことが無いと思いませんか?
サプリメントなどで摂取する栄養という認識の強い葉酸ですが、細胞分裂を活性化させる働きのある葉酸を外から補う事でターンオーバーの働きを促進してくれるそうです。

葉酸って「子供が欲しい人だけのもの」じゃなかったんですね。
全ての女性のキレイのために大きなパワーを発揮してくれる葉酸、意識して摂取してみることをお勧めします。

スポンサーリンク

改めて復習!葉酸が多く含まれる食材

葉酸が多く含まれる食材の王様は「海苔」です。
特に焼き海苔には沢山の葉酸が含まれているそう、おにぎり等のご飯のお供として食べやすい食材でもあるので積極的に摂れそうです。

焼き海苔 1900μg
味付け海苔 1600μg
岩海苔 1500μg

※食材100g中の含有量

次に葉酸が多い食材は「レバー」。
苦手な人も多いかもしれませんが、鉄分も多く含まれていて貧血が気になる人にとっては一石二鳥かも。

鶏レバー(生) 1300μg
牛レバー(生) 1000μg
豚レバー(生) 810μg

※食材100g中の含有量

野菜で葉酸が多いのはやっぱり緑の野菜ですね。

なばな(菜の花) 340μg
枝豆 320μg
からしな 310μg
バジル 290μg
モロヘイヤ 250μg
ほうれん草/ブロッコリー210μg

※食材100g中の含有量

キノコ類も葉酸多め。

しいたけ(乾燥) 240μg
マイタケ(乾燥) 220μg

※食材100g中の含有量

ちなみに葉酸の一日の必要摂取量は400μg。
これを食材から摂取しようと思うとかなり大変だったりします。

ほうれん草だと一日14株食べつ必要があるのだとか。
いくらほうれん草が好きな人でも絶対無理に思えます。

だからこそ「葉酸サプリ」で不足分を補う方法を選ぶんですよね。
大切だけど、食事からだけでは摂るのは大変な葉酸。

内側はサプリメントでの摂取がお手軽
オススメナンバーワンはやっぱりベルタ

そして、お肌のケアには葉酸含有のスキンケア商品を選んでみると葉酸ビタミン効果で綺麗な女性に近づける事でしょう。

一緒に読みたい記事:【厚生労働省も推奨】葉酸摂取の重要性

葉酸配合スキンケアでママも赤ちゃんも安心

敏感肌のママや刺激に弱い赤ちゃんのお肌にも安心して使えると注目のベビーシャンプーを知っていますか?
それは『Nukumori』のボタニカルベビーシャンプーです。
メイン成分は次の通り。

・葉酸
・ビオチン
・イタドリ根エキス
・オウゴン根エキス
・カンゾウ根エキス
・チャ葉エキス
・ツボクエキス
・ローズマリー葉エキス
・カツミレ花エキス

葉酸とビオチンはお肌のビタミンと呼ばれる有効成分。
他に使われている成分も自然のものばかり、だから優しくて低刺激な製品が完成したんです。
特に頭皮のフケや痒みなどのトラブルに悩む赤ちゃんに効果を発揮するようです。

全身に使えるシャンプーと共に、上の成分にモモ葉エキスをプラスして作られたローションもオススメ。
保湿ケアが肌荒れ防止に効果を発揮すると言うのは今では常識
洗っただけで終わらせず、きちんと保湿ケアする事でお肌を健やかに保ちましょう。

口コミ、成分、お値段。もっと詳しく知りたい人はぬくもり泡シャンプーのサイトでチェック!

一緒に読みたい記事:迷うママのためのぬくもり泡シャンプー