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どうする!?赤ちゃんを連れての正月帰省

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12月も半ばに差し掛かると、気になりだすのは年末年始の予定です。
旦那の実家や自分の実家から「いつくるの?」なんて連絡をもらって、正直めんどくさい、なんて思う人も多いかもしれませんね。
寒さが日に日に増していく季節、わざわざ混雑する交通機関を利用して、しかもまだ0歳の赤ちゃんを連れて・・・

なんて、少し想像したただけでぐったりです。

けれど、孫に会いたい祖父母たちの気持ちを考えたら「帰省しない」なんて判断も簡単にできないのが現実ではないでしょうか。
実家が近い距離にあるなら、お正月に日帰りでのあいさつ程度の訪問でOKだと思いますが、大変なのは長距離の移動の場合です。
少しでも赤ちゃん連れの帰省負担を減らし、大人も赤ちゃんも機嫌のよい帰省をするにはどんな準備と心構えをしておけばよいのでしょうか。

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思い切って日程をずらして帰省

赤ちゃん連れでの帰省、一番気になるのは混雑!
という人は、帰省する日程をずらして、なるべく混雑の無い日に移動をするようにすることをお勧めします。
実家で年越しをするように帰省するなら、クリスマス開けの平日。
年が明けてからの帰省なら、1月中旬以降の帰省にすると色々スムーズ。

夫の仕事があるのでそんな日程での移動は無理、という人もいるかもしれませんが、そういう場合は「母子だけ別便」での移動を考えてみると良いと思います。
赤ちゃん連れの移動で一番神経を使うのは「周りの目」
人の目が多ければ多いほど、赤ちゃんの泣き声にも敏感になってしまいますし、静かにいていたとしてもギュウギュウ詰めの電車や新幹線の車内は赤ちゃんにとって最悪な環境であることは間違いありません。

1人で赤ちゃんを連れての移動は不安もあるかもしれませんが、夫が居たとしても混雑に巻き込まれてしまえば色々な負担も大きくなります。
だったら、空いている時に一人で移動してしまった方がずっとずっとスムーズに行動できるのはまちがいありません。
そして、移動は赤ちゃんがお昼寝するような時間に合わせるとちょっとラクチン。

抱っこ紐でお昼寝させながら帰省し、実家に着いたらご機嫌! というリズムになったら迎えた祖父母も嬉しいでしょうね。

荷物は宅急便で送る、手荷物は最小に

公共機関を利用して帰省する場合、手荷物は必要最小限にまとめ、他の荷物は宅急便で送っておきましょう。
持ち歩くのは帰省の移動距離にもよって変わってくると思いますが、電車や新幹線で2~3時間程度の距離なら、赤ちゃんのオムツ2~3枚とおしりふき、着替え一着。食べれるならおやつ一食分と飲み物程度で十分なはずです。

普段赤ちゃん連れでお出かけする時と同じ程度の荷物、とイメージすると必要な物はわかり切ってるはずです。

特に持ち出さない方が良いのがベビーカー。
あると便利なように思いますが、実際はベビーカーが無い方が身動きもしやすくて楽です。
抱っこ紐で赤ちゃんを抱っこして、オムツなどの荷物は肩掛けかリュックタイプのバッグに入れれば両手も空いて完璧です。
上の子が居るのでベビーカーが手放せない、という声もききますが、3人育てた私としては「ベビーカーがある方が邪魔」でした。
下の子はおんぶにすれば上の子の抱っこにも対応できます。
二人の子供を【抱っこにおんぶ】大変そうだけど、意外と簡単にできますよ、母親というのは逞しいものですね。

特に電車や新幹線内ではスペースをとるベビーカーは邪魔でしかありませんでしたので、持ち込みませんでした。

手土産は気合を入れ過ぎなくてOK

実家への手土産も、かさ張る物なら着替え等の荷物と一緒に送ってしまうのが楽です。
さすがに手ぶらで玄関をくぐるのはちょっと、と気になるなら焼き菓子などの持ち運ぶのが楽な軽い物を選ぶと良いでしょう。

値段も千円前後のものが平均的です。
年明けてからの訪問なら「お年賀」として持っていくと良いですよ。

また、実家に姪や甥等の他の親族の子供がいる場合は「お年玉」の準備もあらかじめしていくことを忘れないようにしましょう。
金額は子供の年齢でも変わってきますが「無理のない金額」で。
また、他の親族と金額を合わせる必要がある場合、帰省日程が決まったのと同じ頃には相談しておくと良いですよ。

年末年始に限らず、赤ちゃんを連れての移動は、それだけで大変な神経と労力を使う大仕事。
一番は自分と赤ちゃんが安全に目的地にたどり着くことだという事を忘れないよう、荷物は最小限に、安全な旅ができるように準備すると良いですね。