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寝相アートが楽しい!ママがハマる癒しの瞬間

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寝相アートが楽しい!ママがハマる癒しの瞬間

「寝相アート」って知っていますか?
はじめて登場したのはちょっと昔ですが、今ドキママ達にとって寝相アートは今やメジャーな存在。

赤ちゃんの成長記録として、または、誕生のお知らせや年賀状用写真の一枚として「寝相アート」を楽しむ人が増えています。

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寝相アートって何?どうやるの?

寝相アートは床に作った背景の中に赤ちゃんを寝かせて、可愛い写真を撮ると言うもの。
数年前からSNSなどで広がり、今では赤ちゃんの成長記録として毎月色んなデザインの物を作って撮影するというつわものママも居ます。

背景は基本的に手作りなので、工作が苦手な人にはちょっとハードルが高いかもしれません。
けれど、最近は寝相アート用の着ぐるみや小道具が商品化されていて、自作なんてムリ、という人でも手軽に寝相アートに挑戦できるようになっています。

ねんね期赤ちゃん用のコスチュームも豊富!
コスチュームに着替えてゴロンして、写真をパシャリ。あっという間に寝相アートの完成♪

10月ハロウィンの仮装用にも人気です。
関連記事⇒赤ちゃん用、ハロウィン仮装衣裳特集!

寝相アート用のタオルも人気。

月齢、身長の記録用に便利なので、成長記録として残せます。
ちなみに私はこのタイプの寝相アートで毎月「〇か月記念」として写真を残して楽しみましたよ!

育児日記を毎日つけるのは大変だけど毎月一回、同じシチュエーションで写真を残しておくだけで立派な成長記録に!
タオルなので洗濯するうちに色あせてきますが、それもまた時間の流れを感じさせていい感じ(笑)

大がかりなデコレーションのアートは無理でも、手軽な感じでも寝相アートは楽しめます。

赤ちゃん相手なのでご機嫌な時や熟睡している時が撮影のチャンス。
成長するにつれて、赤ちゃんが動いてしまって上手く撮影できなくなっていく寝相アート、けれど苦労しながらも最高の一枚が撮れた時は宝物です。

育児は毎日のお世話の繰り返しでうんざりする時もあるでしょう。
けれど、ちょっとした楽しみがあると気分転換になります。

そして、写真を残しておくメリットは子供が大きくなった後も。
小さい時はこんなだった、この写真を撮るのは苦労したなぁ、なんて思い出を振り返る事ができます。

赤ちゃんのお世話は大変です。
毎日嫌になりますが、子供が成長すればまた別の悩みが出てきて「赤ちゃんの時は良かったな」と思う日が必ず来るんです。
育児に悩み、くじけそうになった時、無垢な我が子の可愛い姿はきっとその時の私たちの心を癒してくれる事でしょう。

そんな未来の自分への癒し保険として、可愛い時の一枚を残しておいてほしいなと思います。