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ねんねの疑問。赤ちゃんに「パジャマ」って必要?

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赤ちゃんの体と心の健やかな成長のために「睡眠」はとても大切なものです。
大人の場合、少しでも快適な睡眠のために夜は体を締め付けない「パジャマ」を着用して眠りますよね。

赤ちゃんでも、夜の睡眠時間が増えてくる3~4か月頃になると夜はパジャマを着用して眠るという子が増えてくるようです。
寝る時にパジャマを着るメリットは何かあるのでしょうか?

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パジャマで眠りの準備

普段着る洋服とは違うパジャマ。これは眠る時専用の服。
パジャマに着替えたら「寝る準備」という事を教え、毎日決まった眠りの準備を行う事でスムーズに布団に入る習慣が付くことが期待できます。
なので、せっかく寝る準備としてパジャマに着替えたのに、寝る前に思いっきり遊んでしまうのは、寝つきが悪くなる原因になるのでやめましょう。
パジャマを着たら静かに過ごし、寝る環境を整える事が大切です。

そして朝起きたらパジャマから洋服に着替える、という行動をすることで「目覚めの習慣」が身につき、自然と夜に寝て朝は起きて準備をすると言う大人では当たり前の生活習慣が身についていくのです。

では、ママ達はいつぐらいから赤ちゃんのパジャマを準備するのでしょうか。

みんなのDATAによると一番多いのは6か月頃。次に多いのが3か月頃のようです。
首もしっかりすわって赤ちゃんが一人で動き出す月齢になると、上下別れた服を着せるようになります。
この時期になるとパジャマも準備し始める人が多いようです。

ちなみに。きちんとしたパジャマを新生児期から準備する必要は無いですが、ねんね期の赤ちゃんでも「朝になったら来ている服をお着替えする」習慣を心がけておくと、ママも生活リズムを取り戻しやすいですよ。

可愛い赤ちゃんのパジャマ

赤ちゃんのパジャマ選びでオススメのポイントは「お腹が出ない」タイプ。
赤ちゃんは結構寝相が悪く、寝ている間におへそがペロンと出てしまう子も。
お腹を冷やすと心配なので、赤ちゃんパジャマは腹巻タイプでお腹が出ないようになっているデザインの物が多いのです。

夏場は特に冷房をかけたまま寝てしまう家庭も多い様子。
冷房でお腹を冷やさないように、腹巻タイプがオススメなんです。

寝冷え防止にスリーパーもオススメ。
着るお布団、というイメージ。

ガーゼスリーパーはフワフワで気持ちいい!

寝るのが楽しくなるような、可愛いパジャマを見つけてね。

安心した眠りの為に、環境を整えて

お風呂に入って、パジャマに着替えて、歯磨きもして、後は寝るだけ!
なのに、お部屋のテレビがついていたり、ママが家事をして忙しくしていては赤ちゃんは安心して眠りにつけません。

赤ちゃんの安心して眠れる環境を作ってあげることは、とても大切です。
テレビを消し、部屋の照明を暗くする、ママが添い寝をして絵本を読んであげても良いでしょう。

眠る環境を整えスムーズに眠ることができれば自然と質の良い睡眠につながると言います。

また、帰りが遅いパパを待って夜遅くまで起こしておく、昼間に寝たいだけ寝させてしまうのは夜の睡眠時間のずれの原因に。
朝はしっかり太陽を浴び、天気の良い日は外遊びをすることで赤ちゃんは自然と眠くなり早寝の習慣ができていきます。

赤ちゃんの生活リズムは赤ちゃんをお世話する「大人」がコントロールするもの。
大人の都合で赤ちゃんを夜更かしさせたり、朝もいつまでも寝ているという生活にならないようにしたいものです。

赤ちゃんの頃のスムーズな眠り習慣は、成長してからの早寝早起き習慣のためにも大切なものです。
寝かしつけの時はママも心を落ち着かせ、ゆったりと添い寝をしてみましょう。

一緒に寝落ちをしてしまうかもしれませんが、別に良いじゃないですか。
大人にとっても睡眠は大切ですし、夜にしっかり寝ることでママの体と心も整っていきます。

寝不足で崩れたママのリズムも、赤ちゃんと一緒に整えていけたら理想的ですね。