笑顔で産後ママ

産後のお悩みは十人十色!様々な情報を届けます

保育園で泣く、毎朝辛い別れの瞬間こそママは笑顔で頑張ろう

calendar

reload

保育園で泣く、毎朝辛い別れの瞬間こそママは笑顔で頑張ろう

新年度が始まり、この春から子供を保育園に入園させたというママの悩みに「毎朝子供が無く」というものがあります。
保育園の玄関で泣きわめき、自分を読む子供の姿に心が引き裂かれそうになる、という経験は働くママのほとんどが経験する事でもあるのが現実。

赤ちゃんが泣く姿に耐えられず、仕事を辞める選択をしてしまう人も中にはいるようです。
でも、せっかく手に入れた保育園の権利と自らの将来にもつながる仕事を簡単にやめてしまう事はお勧めできません。

だって、赤ちゃんが慣れない環境で泣くのは当たり前なんです。

一説では子供が母親と離れた時に泣くのは「親子の信頼関係の形成ができている証拠」とも言われます。
さらに保育士の先生によれば、入園して間もない赤ちゃんは多くの場合で朝泣きながら親と別れますが、日が経つにつれ笑顔で別れるようになっていくと言います。

毎朝泣く赤ちゃんを見るのは辛いですが、保育園の先生達もプロです。
プロの仕事を信じ、ママは気持ちを切り替えて仕事を頑張る方が将来的にも家族のためではないでしょうか。

スポンサーリンク

何歳になっても初めての場所は不安なものです

大人でも、初めての場所に行く時は緊張しますし、初めて会う人にはとても気を使いますよね。

それは子供だって同じ。

知らない場所、知らない人たちに囲まれて不安な気持ちが「泣く」という行為につながるのです。
毎日通い、顔を合わせていくうちに「不安な気持ち」は少なくなっていき、季節が変わる頃にはニコニコと仕事に行く自分を見送ってくれるようになっているかもしれません。

保育園の環境に順応しやすい子、そうでない子と個人差があることをも忘れてはいけません。
半年、1年が過ぎたけれど、朝は相変わらず朝泣きわめく、という場合もあります。中には年長さんになっても朝離れる時は愚図ってしまうという子もいます。

でもそういう子でも、意外とママの姿が見えなくなってお友達と遊び始めればケロッとして笑っているものです。
「ママと離れる瞬間」はどうしても寂しさが溢れてしまうんですよね。

実は、そういう子の場合こそ朝の受け渡しは短時間で済ませ、泣くからと言っていつまでも玄関でそれに付き合わない事が大切だといいます。
泣き始めてしまったとしても後は先生に任せ「ママは仕事に行ってきます!」と笑顔でサッと去る方が良いのだそう。

「今日も泣かれた、時間も取られるし、疲れる」

とイライラしながら愚図りに付き合うよりも、ママが気持ちを切り替えて笑顔を見せれば子供の不安も減っていくようですよ。

育児の壁はまだまだ始まったばかり

出産して初めての子育てで悩み、子供を保育園や幼稚園に預ける時にまた悩み、小学校に入学すればまた違う悩みが出てくる。

育児をしていくうえで私達母親がぶつかる壁は「限りなくある」と言って良いかもしれません。

けれど、その子ひとりひとりに違う壁が現れる育児においては、事前に答えをくれる虎の巻なんてものは無いので、予想も回避もできません。
どんな壁にも体当たりしていくしかないんですよね。

一つ乗り越えたら、次の壁に頭を悩ませる。
それが延々と続くから、私たちには育児に本気になるし気を抜けないのです。

とはいえ、壁を回避する方法は無くても、それを乗り越えるためのヒントや手助けは周りの人たちが手伝ってくれることを忘れてはいけません。
実は保育園はそういう存在と沢山出会える場所でもあります。

ママ友や先輩ママ、保育士の先生達。

わからない事、不安な事はどんな事でも聞けばいいんです。

今は離れることに泣く我が子に心張り裂けそうになる場でしかない保育園が、育児のお助けの場になる。
そんな数年後を描きながら、ママもママの新生活を頑張って行きましょう。