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体が痒い!産後の乾燥肌、敏感肌。効果があったケアは?

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体が痒い!産後の乾燥肌、敏感肌。効果があったケアは?

独身の頃はボディケアで悩むことは無かった私でも、子供が生まれ30歳を過ぎた頃から季節の変わり目や乾燥する季節になると体が痒くなって辛い、という症状が出るようになりました。
痒くなるのは「お腹周り」や「下着の当たる箇所」特に胸周りやVラインの痒みは本当に辛いです。

無意識にボリボリと掻いて余計に痒みが悪化したり、患部がヒリヒリ痛くなってしまったり、黒ずみが出てきたりと本当に悪循環。
こんな私が色々試して、実際に痒みを緩和できた方法、黒ずみのケアの方法などを紹介したいと思います。

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痒み肌に熱いシャワーやお風呂はNG

皮膚科の先生に言われたのですが、痒みがあるお肌に「熱いお湯」は痒みを増幅させるのでダメとのこと。
実際に、シャワーをして体が温まると痒みが出てくるのは体験済みです。
けれど、肌寒い季節には暖かいお風呂に入りたいですよね。
それに冷え性の人にとってはゆっくりお風呂で体を温めることは外せない事かもしれません。
また、水道水の「塩素」は敏感肌には毒とも言われます。

これらの対策としてお湯の設定を少し下げてシャワーを浴びる、お風呂に入る。
塩素を除去してくれるシャワーヘッドを使う、入浴剤を使うなどの対策が良かったです。

固形石鹸をつかって洗いすぎない

痒みの原因が「乾燥」の場合、洗浄成分の強いボディーソープの使用は乾燥を悪化させます。
赤ちゃん用のボディソープを一緒に使うという人も居るようなのですが、最近では敏感肌用の石鹸や保湿効果の高い成分の入った物が沢山あります。
個人的には「固形石鹸派」、保湿効果の高い石鹸を泡立てネットでしっかり泡立てて優しく洗うことでひっかき傷のピリピリも無くお風呂上りの急激な痒み地獄も少し緩和されました。
現在愛用中のネオナチュラルさんのさくら蜜石鹸。子供と一緒に使えるのでコスパも良し。

食べられるほど優しい池田さんの石けん[さくら蜜石鹸105g]<neo natural(ネオナチュラル)>
乾燥肌にオススメの石鹸です。これの他には馬油石鹸もお気に入り。
さくら蜜石鹸よりも少しさっぱりとした使い心地。
ひっかき傷のあるお肌に使ってもヒリヒリしないのが嬉しいです。

黒ずみ肌にオススメはジャムウ。
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加齢とともに気になる匂いケアもしてくれるので、デリケートゾーンのケアに悩んでいる人には特におすすめ。
毎日は使用しませんが、数年来のお気に入り石鹸、長く愛用しています。

固形石鹸は苦手、絶対にボディソープ派!と言う人にオススメなのは【しみずの無添加ボディソープ】
市販のボディソープがしみるという人はやっぱりお肌に優しものを使うのをお勧めします。
ボディソープがしみるアナタにはコチラ

保湿する事で痒み軽減!痒みを押さえる効果のあるクリームは即効性もあり

私の場合、乾燥が痒みの一番の原因のようなので、お風呂上りは毎日ボディクリームを塗っています。
使っているのはドラックストアで購入できる1000円程度の物です。
でも、デリケートゾーンを引っ掻きすぎてヤバイ所には【ファムズベビー】を使って保護してます。
下着で擦れて刺激になる場所にファムズベビーを使うと予防になってかなり良いです。
でも、自分の体に使ってしまうと減りが早くなってしまうので、本当に辛い時にしか使ってません。

辛い痒みから解放されたくて本当はもっと高価な乾燥肌用保湿剤に手を伸ばしたくなるところですが、子育て中のママ(私)には実際そんな贅沢できるお金はありません。
なので、毎日の保湿ケアに使う保湿剤は自分のお肌に合うものならなんでも良いと思います。

ケアで大切なのは「高価なものを使う事」ではなく「毎日継続して使えるもの」を選ぶという事。

お肌は一日では生まれ変わらないし、保湿をしたからと言って根本的な原因が治るわけではありません。
ケアを続けて「症状を出さない予防」をするのが目的なので、継続して使えなければ意味が無いんですよね。

安価な物でもお肌に良くない物を使っていない品質の良いものは沢山あります。
自分のお肌に合わせて、ベストな保湿剤を見つけて欲しいと思います。

また、とにかく痒みを鎮めたい!と近くのドラックストアて手に入れた「ヘパソフト」というクリームが思いのほか当りで愛用してます。

痒みを抑える成分が入っていて結構即効性で効いてくれます。
お腹周りの辛い痒みが出た時はこれに頼ります。デリケートゾーンには「フェミニーナ軟膏」。
我慢しているとどんどん辛くなるので、時にはこういった薬に頼って症状を抑えることも良いと思います。

以上、私の「痒み対策」紹介しました。
ただし、これはあくまでも個人的な使用感と効果でありすべての人が同じように効果があるとは限りません
私も自分のべストに出会うまでには沢山の商品を試し、無駄にしたこともありました。

そして、あまりにも症状がひどくなるようならば、早めに専門医の診察を受け治療薬を出してもらうのも早く治す一つの手。
市販の塗り薬だけでは止められない症状でも、病院の塗り薬や飲み薬で楽になることもあるので、我慢せずに皮膚科へ行ってみましょうね。

痒みというのは結構ストレス。
自分の体が万全じゃないと、子育てを楽しくやろうなんて絶対に無理です。
自分自身の不調こそ、早めの対策と治療をしてしまいましょう。

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