笑顔で産後ママ

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赤ちゃんと二人っきりの時こそおしゃべりなママになろう

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昼間は赤ちゃんと二人っきりで過ごす、というママが多いと思います。
まだ言葉も話せない赤ちゃんと家の中にこもりがちでストレスがたまる~!というママさん、
赤ちゃんに沢山話しかけておしゃべりすると、少し気持ちも育児も楽しくなりますよ♪

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赤ちゃんへの言葉かけは良い事だらけ!

言葉を話せない赤ちゃんに何を話しかけるのと思いますか?

それは、何でも良いんです!

例えば、おむつ替えやお世話の時に「オムツ変えようね」「お着替えしようね」などの行動を説明する言葉。
また、赤ちゃんの気持ちを代弁するような言葉かけ「お腹すいたね」や「ねむたいね」など、とにかく赤ちゃんに接する度に言葉をかけてあげるだけ。
赤ちゃんはママの声に安心するので、とにかくママの声を聞かせてあげる事が大切なんですね。

まだ言葉を話せない赤ちゃんが返事を返してくれるわけじゃないので、ママからすれば「独り言」のように思いますが、実はそれが大事なんです。

この独り言おしゃべりをしないと、ママは一日中黙って生活することになります。
もくもくと赤ちゃんの世話をし、家事をし、旦那様が返ってくるまで言葉を発しない生活、無言で過ごす毎日なんて考えただけで暗い気持ちになってしまいます。
でも、赤ちゃんに些細なことでもおしゃべりをし、赤ちゃんの顔を覗き込んでニコニコできたら、大変なお世話も楽しく感じませんか!?

女性は「おしゃべり」する生き物だと言われます。
独り言でもいいじゃないですか、あかちゃんに向かって沢山おしゃべり、子守唄代わりに好きな歌を歌って生活する方が絶対に楽しいです。

私のオススメは赤ちゃんに「大好き」「かわいい」と口にすることです、愛おしさが湧き上がってきて幸せな気分になりますよ。

と、おしゃべりしながら育児をするのはママの気持ちにとてもプラスになる事なんですが、赤ちゃんにもとても良い事があるんです。
赤ちゃんはお母さんの言葉をまだ理解はできませんが、ちゃんと聞いて言葉を学習していっているんです。
新生児期からの言葉がけは、この先の赤ちゃんの言葉の発達にも影響してきますから、ママの優しい言葉を沢山聞かせてあげて欲しいと思います。

赤ちゃんが泣いているけどどうしても手が離せない!そんな時こそ言葉がけ

赤ちゃんが泣いたらすぐに抱っこしてあげる、というのが理想の子育てと言われますが、ママだってどうしても手が離せない時がありますよね。
そういう時は多少赤ちゃんを泣かせていても良いんです。

でも赤ちゃんに「少し待っててね」「ごめんね」などの声がけをしてあげるだけで、赤ちゃんは泣きながらでもママの存在を感じて安心しているのだと言います。
赤ちゃんが泣いた時こそ、ママは沢山の声がけをしてほしいなと思います。

赤ちゃんのお世話をしているとイライラしたり、辛かったりすることもあります。
そんな時、一人で黙って悶々としているのは一番良くないです、赤ちゃん相手にでもいい、おしゃべりしましょう。
赤ちゃんだから話しかけても無駄なんて事は絶対にありません!
ママが気持ちを口にする事はママにも赤ちゃんにもプラスになる事、無駄におしゃべりな明るいママだったら、きっと赤ちゃんもニコニコ幸せに笑ってくれるでしょう。