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苦手なママ多!子供に薬を飲ませるコツ

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子供の薬が粉薬や水薬で出されることが多いのは、子供の成長に合わせて量の調節ができるのが粉薬や水薬だからだと言います。
新生児の頃は味の好みがまだなく、多少苦い薬でもすんなりと飲んでくれるものだと言いますが、生後6か月頃になると自我が芽生え、次第に好き嫌いが出てくるので嫌いな味の物は口に入れなくなります。
甘いシロップの薬は飲むけれど、粉薬は全く口に入れてくれない。
中にはシロップの薬でさえ断固拒否、なんて子も。

薬の嫌いな子供に服薬させるのは本当に苦労するもので、せっかく苦労して飲ませたのに吐き出された!なんて事も育児あるあるの一つ。
親の頭を悩ませる子供の薬嫌い、絶対にこの方法が確実、という飲ませ方が無いのも事実で、薬の飲ませ方はその家庭、その子の性格によってすべて変わってきます。
しかし、基本的なポイントがないわけでもありません。
色々試行錯誤は必要になりますが、自分の子に合ったやり方を見つけることができれば服用させるのも少し楽になるかもしれませんね。

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薬嫌いの子供にどうやって薬を飲ませるか

子供が苦手な薬の代表はやはり「粉薬」
よく使われる方法はガムシロップで甘味をつけて飲ませるという方法です。
また、市販されているチョコレートスプレットを利用したり、アイスクリームの冷たさで味覚を鈍らせて飲ませるという方法も。
しかし、薬によっては混ぜてはいけない薬もあります。
そういう薬は基本的に薬局で薬を処方されるときに注意事項としてお話がありますので、よく聞いておくようにしましょう。

薬嫌いの子供に薬を飲ませようとする時の注意点は4つ。
1、準備は子供の見えない所で行う。
2、少ない量でサッと飲ませ、後に普通の水などで口の中に薬を残さないようにする。
3、飲ませる時は笑顔で。
4、飲めたら褒めてあげる。

薬を飲んで吐いてしまった場合、飲んでから30分未満の場合は再度飲ませる必要があるそうですが、慌てて飲ませると再び履いてしまうことがあるので無理に飲ませない方が無難だと言います。
病院から処方された薬を正しく飲むことは大切ですが、吐くものを無理やり飲ませるのはやっぱりかわいそうでもあります。
少し時間を置いて、様子を見ながら再チャレンジしてみましょう。

どうしても薬を飲んでくれない、という場合は薬局の薬剤師さんに相談するのも手です。
彼らはプロですから嫌がる子供に飲ませるためのテクニック知っているはずです。

子供の薬の飲ませ方に模範解答は無いのだと言います。
まずは子供の行動をよく観察し、色々な方法を試してその子に合った薬の飲み方を工夫し見つけていくのも、子育ての中で必要な事のようです。

これから風邪や感染症が増える季節。
病気ならない予防ももちろん大切ですが、症状が出てしまった場合は適切な薬の服用で無駄に病気を悪化させないようにしたいですね。

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