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スーパーウルトラムーンが現れるってよ!

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スーパーウルトラムーンが現れるってよ!

赤ちゃんのお世話、本当に大変ですよね。
昼も夜も無い生活は産後生活の醍醐味だった、と貴女が思えるのは子供がもっともっと大きくなってからの事でしょう。
毎日クタクタでちょっとした事では感動できなくなっているママ達に大ニュース!

11月14日は夜空を見上げましょう!
68年ぶりに地球に大接近した月が、きっと疲れた体と心を癒してくれるはずです。

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スーパームンの中でもさらに大きなウルトラスーパームーン

2016年11月14日(月)は、2016年の内で月がもっとも地球に近づいたタイミングで満月を迎えるスーパームーンがみられる日です。
月が地球を周回する軌道は楕円型、そのため、月は地球に近づいたり遠ざかったりしながら公転しています。
月が一番近づく時は約36万キロ、一番遠ざかる時は約41万キロで、2016年11月14日は地球と月の距離が35万6509キロという距離にまで近づくのだと言います。
ここまで距離が近づいた満月が見られるのはなんと68年ぶりのことで、11月14日は大きくて綺麗な満月が見られる最高の日なのです。

さらにこの日、月が地球に最接近するのは20時21分、満月を迎えてウルトラスーパームーンになるのは22時52分なのだそう。
ウルトラスーパームーンになる時間帯は丁度月が見やすい高さに昇ってくる時間帯でもあるので方角を気にしなくてもすぐに月を見つけられるといいます。

月なんて別に興味がない、という人でも何気に見上げた月を「綺麗だな」と思う事はあるはずです。
綺麗なものが嫌いな人は、あまりいないですよね。

その日も夜泣きと授乳に寝不足になる夜かも知れない。
逆に不思議と静かな夜かも知れません。

小さな赤ちゃんを抱いて寝かしつけながら見上げた月が綺麗だったら、すこし気分が安らぐかもしれませんよ。

育児とは全然関係のない天体ショーですが、珍しい大きな月が見られる日がもうすぐやってくるという事を知っておくのは、別に悪い事では無いでしょう。

その夜、思い出したら68年ぶりに近くに来た満月を見上げてみてください。

スーパームーンは他の満月に比べて約30%も明るく、約14%も大きく見えるといわれています。
秋の澄んだ夜空、天候にも恵まれれば体感的にもっと大きく見える可能性もあるとか。

一人で満月を見上げてホッと肩の力を抜くのも良し。
パパとママになった二人で満月を見上げ、しばしの二人の時間を満喫するのも素敵ですよね。

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