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10月10日は「目の愛護デー」乳幼児期から気を付けたい、目の健康

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二つの10を横に倒すと、眉と目の形に見える事から10月10日は目の愛護デーとされているようです。
普段目の健康について考える機会はほどんどないと思います。
せっかくの目の日があるのですから、これを機会に子供の「目」の為に悪い事と良いことを知っておきましょう。

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子供の目の成長に良いこと悪い事

生まれたばかりの赤ちゃんの視力は弱くぼんやりとしか見えていない状態ですが、月齢と共に視力も成長し周りの景色が鮮明に見えてきます。
乳幼児期は、子供の目がもっとも育つ時期、だからこそ目の成長に良い環境を整えてあげたいですよね。

子供の目に良い事1、明るさと暗さのメリハリのある生活をする

朝起きて、お部屋のカーテンを開けていますか?
夜は電気つけっぱなしの部屋で寝させていませんか?
当たり前の事ですが、日中は光を浴び、夜は暗くして眠る事が目の成長には不可欠なんです。
新生児でまだ寝てばかりいるから、と一日中薄暗い部屋にしておくのは実はあまり良くありません。

昼間は明るく、夜は暗くという当たり前の環境を作る事は目の成長にはもちろん、赤ちゃんの「朝と夜」の感覚を覚えさせるためには大切な事なんです。

子供の目に良い事2、色々な物を見る体験をする

ぼんやりとしか物を見れていないという赤ちゃんでも、全く見えないわけではありません。
ハッキリとした色を使った絵本や、丸や三角といった単純な形の物、そして笑顔で覗き込むママの顔。
赤ちゃんにはちゃんと見えています。
止まっている物や動いている物、形の違うものなど、色々な物を見る体験は目にとても良い刺激になるので、赤ちゃんの頃から色んな物を見る生活をさせてあげて欲しいと思います。
もちろん、お散歩に出て、自然の物と触れ合うのもとても良い刺激になりますよ。

子供の目に良いこと3、広い空間で体と目を動かす機会を増やす

自分で動き回れるようになったら、存分に動き回れる場所に出かけて大いに遊ばせてあげましょう。
全身運動は眼球、視神経、脳の発達を促します。
おうちにばかりいるのではなく、外へ出て遊んだり、地域の公民館などに行って体を動かして遊ぶ体験をすることは目の成長にもつながるそうです。

子供の目に悪い事!テレビや携帯ゲームの長時間の使用

今、身の回りに当たり前にあるテレビや携帯。子供の興味を引くためにとても便利な道具ですが、テレビやスマホ、携帯の見すぎは子供の目にも悪影響を及ぼします。
テレビは正面から見る、スマホ、携帯ゲームなどの狭い範囲の平面画像を見続ける事はとても目の負担になる事なので小さい子供には触れさせないのが一番。
テレビも長時間ダラダラとみつづけるのではなく、見る番組や時間を決めて楽しむようにしましょうね。

以上、子供の目に良いことと悪い事でした。

当たり前の事のようですが、実は意外と難しいのが「当たり前のこと」
毎日の成長著しい月齢だからこそ、周りの大人が気をつけて一日一日を大切にして行けると良いですね。

目に良い生活は、その他の体や心の成長にも「良い生活」です。
そして、赤ちゃんの頃からの生活習慣はその後成長してからの生活習慣にもつながっていきます。
今できていななくても子供の成長と共に大人の生活リズムも整えて、家族みんなでリズムの整った生活習慣ができるようになっていければ良いと思います。