笑顔で産後ママ

産後のお悩みは十人十色!様々な情報を届けます

産後レス、ごめんね、どうしても無理。

calendar

reload

産後レス、ごめんね、どうしても無理。

出産が原因でセックスレスになる夫婦はとても多く、産後レスが解消しないままずっとレスが続く夫婦も沢山いるようです。
出産後は女性ホルモンの影響もあって性欲が無くなる女性も多く、また男性も「母親」となった妻を女として見れなくなる人も居るようです。

それくらい出産というものは男女共にそれぞれの気持ちの変化をもたらす大変な転機。
しかし、夫婦として男女の営みは必要な物でもあります。
お互いに気持ちを近づけ、産後レスを脱する努力をして欲しいと思います。

スポンサーリンク

産後レスはこうして脱した。3つの例

では、産後はレスになったけど今は普通に仲良しだよ、という夫婦はどうやって産後レスから抜け出したのでしょうか。

1、時間が解決

産後レスは出産によるホルモンバランスの変化や、慣れない育児の疲れ、寝不足によって性欲がわかないという理由が特に大きいようで、出産から時間が経つと自然と性欲が戻ってくる人が多くいます。
特に卒乳して赤ちゃんが朝までグッスリ眠るようになるとママの体も心にも余裕ができ、パパの要求に答える事ができるようになったという声を聞きます。
産後というのはやはり「女」としてよりも「母親」になってしまうので、セックスよりも育児優先になるのは動物的本能なんですよね。
それに人は「寝不足」だと性欲が無くなるそうです。
産後の母親はもれなく「寝不足」なんです、子供の成長を待ってから体を整え、営み復活ができれば理想的なのかもしれませんね。

2、我慢して相手に合わせた

「どうしてもそういう気持ちに慣れない」「嫌いになったわけじゃないけれど触れられるのが無理」というのは実は決して珍しい現象ではありません。
産後って、なぜか旦那拒絶になってしまう人多いんですよね。
けれど、それを態度だけで出してしまうと旦那さんは傷つきます。
ちゃんと「嫌いになったわけじゃない」と伝える事、そして「もう少し待ってほしい」と伝える事を忘れずに。
そして、たまには相手に合わせて多少「我慢」してでも相手をしてあげる事も大切なようです。
我慢して行為をすると、濡れなくて辛い事もあります。
そういう時は「ローション」を使うなどして「辛さ」を緩和させましょう。
相手のためはいえ、旦那との営みを「嫌」な事にしないことが大切です。
そうして産後一年位は「我慢の営み」だったけれど、時間と共に普通に夫婦に戻れた、という人も多いようです。
産後レスにならないためには、実は「再開までの時間を空けない事」って意外とポイントなのかもしれません。

3、夫婦で話し合い&ムード作りをした

お互いの気持ちを話しあい、愛を確認し合ってレスを解消した。
下着を新調したり、部屋の模様替えをした。子供を別の部屋で寝かせて二人だけの時間を確保。
ちょっと奮発してラブホテルへ行った。

など、産後レス解消のためにまずは環境を変える努力をする夫婦が多いようです。
その気になれない原因として見落とされがちなのが「子供の存在」
子供を挟んで川の字で寝ている状態で行為をできますか?
気になってできない人の方が多いのではないでしょうか。
意外と、子供を別な部屋で寝かせただけでそういう雰囲気が作りやすくなることって多いようですよ。

子供と同じ布団で寝ているからできないのであれば、子供の居ない場所で夫婦仲良くしてみましょう。

どちらか一方がやりたい、でももう一方は拒否。それってお互いに辛いものです。
でも拒否してばかりだと、男の人は困ったものですぐに別な所へ行ってしまうんですよね。
けれど、お互いの気持ちをしっかり伝えあって、お互いに譲歩できるところはする事は今後の夫婦関係を続けていくためにも大切です。

産後レスは夫婦の気持ちを遠ざけるだけでなく、当たり前ですが2人目を考える時の大きな壁にもなります。
女性側の気持ちの関係でレスになっているなら、少し歩み寄ってあげて下さい。
男性側の問題でレスになっているなら、相手をねぎらう言葉をかけながら、少し色気を見せてあげましょう。

「うちはお互いにその気は無いし、レスのままでも円満だよ!」

って、本当にそうですか?
実は外に相手がいるのかもしれません。

意外に思うかもしれませんが、産後は全く性欲が無くなって「一生しなくても平気!」と思っていた人でも、子供が成長していくと性欲が復活し、その頃にはもう旦那も相手をしてくれないと悩む人は多くいます。

ごめんね、どうしても無理。

産後ってそうなります。
でも、大変だけどやっぱり夫の事も大切にしてあげましょう。

これからも二人で、家族をしていくんですから。

illust1916_thumb

【PR】
産後の体に自信がなくてついつい断ってしまう。
ジャムウはそんなママ達の救世主!