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ハロウィン絵本で親子でハロウィンデビューを楽しもう

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すっかり日本でもイベントの一つとして定着したハロウィン。
この季節は可愛い赤ちゃんを仮装させて楽しむパパやママも多いようです。

赤ちゃんのハロウィンデビューを楽しむアイテムとして、ハロウィンを題材とした絵本をお勧めします。

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ハロウィンのかくれんぼ (これなあに? かたぬきえほん)

大人気シリーズの絵本の新作です。

美しい色とシンプルな形が赤ちゃんの目にも楽しい絵本。
ハロウィンをテーマにした絵本なので、ハロウィンってカボチャやお化けが登場するんだよ!と楽しみながら教える事ができますね。

切り抜き絵本の楽しさは次は何が登場するかな?というドキドキ。
ページをめくるのが待ちきれなくて、赤ちゃんもついつい自分から本に手をかけてしまいます。

9月の新刊「ハロウィンのかくれんぼ」は季節の絵本の一冊として、オススメです。

絵本は赤ちゃんの頃から楽しめる

赤ちゃん相手に絵本の読み聞かせをするのって、大人にとって実はとっても退屈でつまらないものです。
だって、反応があまりなかったり、まだ読んでる途中なのに本をめくられたりして思うとおりに読み聞かせができないから。

せっかく読み聞かせをしてるけれど、本当に楽しんでるのかな?と心配になってしまうものですが、別にそれでいいんですよ。
赤ちゃんが本というものに興味を持ち、目の前にある色や形を目で認識し、ママの優しい声を聞けるだけで赤ちゃんにとっては十分なんです。

興味が無いように見えても、赤ちゃんにとっては沢山の刺激となっていると言います。
本をめくって遊ぶだけで良い、本の内容なんてわかってなくて当たり前なんです。
ただ、親子の習慣として「読み聞かせ」が生活の一部になると、とても良いことが沢山。

まず、子供が本好きになる。
絵本の読み聞かせは言葉の発達にもとても良い。
そして将来的にも、本を読む子供は「成績が良い傾向」にあり、将来「お金持ちになる可能性がある」のだとか。
実際、世界の億万長者はみんな「日常的に読書をする」人が多いのだと言います。
逆に、貧困と呼ばれる生活をしている人たちはほとんど「本を読まない」のだそう。

本から得られる知識というのは実は人の成長にとても大切な物なのですね。

子供の本好き習慣は幼少期から。
もちろん赤ちゃんの頃からの読み聞かせも、子供を本好きにするのに有効です。
そして、大人が読書をする姿を見せる事も大切。
本を読む大人の居る家庭で育った子共は自然と本を読む習慣ができると言います。

本は苦手、というママも我が子と一緒に「絵本」から本に親しむ事を初めてみてはいかがでしょうか!

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