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赤ちゃんと二人、何して遊ぶ?ねんね期赤ちゃんとでも楽しめる「わらべうた」

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「わらべうた」は昔から歌い継がれてきた伝承遊びで、簡単なリズムで構成されているので誰でも簡単にできる赤ちゃんとのスキンシップにピッタリの遊び。
赤ちゃんと目を合わせ、ゆっくりとやさしく語り掛けるようにして歌ってみると、赤ちゃんに愛情がタップリ伝わりますよ。

子育てに「わらべうた」が良いと注目され、わらべうたの書籍も人気です。
わらべうたには子育ての知識が沢山詰まっているのだとか。
おむつ替えを楽しくする歌、あやす時の歌など様々な場面で活躍するわらべうたは、子育ての強い味方になってくれること間違いなし。
テレビもスマホも無かった時代から伝わる「触れ合いの子育て」がわらべうたには詰まっています。

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「わらべうたで子育て 入門編」

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赤ちゃんに大うけ!?オススメわらべうた

いちり にり さんり

1、「いちり」と言いながら(足の親指を軽くつまむ)
2、「にり」と言いながら(足首を軽く握る)
3、「さんり」と言いながら(膝を軽く握る)
4、「しりしりしり~」と言いながら(おしりの脇をくすぐる)

赤ちゃんの体に触れながら軽いテンポで歌うようにやってみましょう。
赤ちゃんの大好きなこちょこちょ遊びは、赤ちゃんの体に優しく触れる事でツボが刺激され、赤ちゃんの発達も助けてくれると言います。
着替えの時やおむつ替えの時、お風呂上りなどにもオススメ。
もちろん、普段の生活の触れ合い遊びとしても使えます。

おでこさんをまいて

1、「おでこさんをまいて」 おでこを指先で二回なぞる。
2、「めぐろさんをまいて」 目の周りを片方づつぐるっとなでる。
3、「鼻の橋わたって」   鼻の上から下へ2回撫でる。
4、「小石をひろって」   鼻の横を、軽くつまむようにして左右を交互に触る。
5、「お池を回って」    口の周りをぐるっと撫でる。
6、「すっかりきれいになりまし」 顔の周りを撫でる。
7、「た」 頭の上に軽く手を置く。

顔を触って遊ぶわらべ歌。
赤ちゃんの顔を拭くときにピッタリですね。
顔に触れられるのが苦手な赤ちゃんも、楽しい歌と一緒ならニコニコ間違いなし。
優しく歌いながら顔に優しく触れてあげましょう。

このほかにもわらべ歌は沢山あります。
何となく方言で歌われるものが多いのをみると、昔の遊びなんだなという感じが実感できます。

昔の人はこうして赤ちゃんと触れ合うことが大切なのだと知っていたのですね。
今はスマホで調べれば何でもわかる時代で、ちょっと赤ちゃんの様子がおかしいとすぐにスマホに頼ってしまうママも多いのが事実。
だけど本当は目の前の赤ちゃんに触れて、よく観察して生活する事が大切で。
この「わらべうた」は減りがちな親子の触れ合いを取り戻してくれる救世主なのかもしれません。

最近は子育てに「わらべうた」を取り入れようという動きもあって、子育て支援センターや親子教室でもわらべ歌を教えてくれる所があります。
また、地域の図書館の読み聞かせ等のイベントでもわらべ歌の活動を見かける事もありますよ。

近くにそういった活動をしている場所が無い場合は、書籍なども沢山発売されているので本を開いてみるのもオススメです。

母親として一番大切なのは、やっぱり我が子と沢山「触れ合う事」です。
優しく触れる手から、赤ちゃんは沢山の愛情をママから受け取ってくれているんですよ。

小さな赤ちゃんとの時間をどう過ごしたらよいのかと悩んでいませんか?
まだ寝ているだけだし、遊んであげる必要無いよね、なんて言わないでください。

ねんね期の赤ちゃんでもわらべうたは楽しい遊びなんですよ。

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