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ブロッコリーの健康成分が注目されすぎてヤバイ

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ブロッコリーは体に良い、と言われ始めたのはいつだったでしょう。
最近ではTV番組で産後の女性芸人さんが「ブロッコリースプラウト」を食べて産後ダイエットに取り組んだことで注目も浴びました。
では、ブロッコリーにはどんな健康効果があるのでしょうか。

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ブロッコリーの栄養

ブロッコリーにはビタミンA、C、ミネラル、食物繊維等の様々な栄養価が豊富に含まれています。
特に茎の部分にはつぼみの部分よりも多くの栄養があるので、茎は食べないで棄てる、なんて勿体ない事をしないようにしましょうね。

というのも私の話ですが、レストランなどではつぼみの部分だけしか料理に使われていなかったりするので、ブロッコリーの茎は捨てるものだとずっと思い込んでいたんです。
けれどブロッコリーはつぼみよりも茎と知り衝撃でした!食べてみると結構おいしかったので今ではちゃんと全部料理に使ってます。

ブロッコリーには「スルフォラファン」という抗酸化力や解毒力を高めるとされるファイトケミカルが含まれていて、ブロッコリースプラウトには特にその「スルフォラファン」が多く含まれていると言います。
なのでダイエット効果等を期待するなら「ブロッコリースプラウト」なんですね。
ブロッコリースプラウトは「かいわれ大根」よりも食べやすくて、生のままサラダとして手軽に食べられるので毎日の食事にプラスして食べてみてはいかがでしょうか。

離乳食にも使いたい!新鮮なブロッコリーの見分け方

お店でブロッコリーを選ぶとき、どんな点をチェックして購入していますか?
ブロッコリーを選ぶときは以下の点で見分けましょう。

・つぼみは硬くしまっているもの(フワッとしたものよりもギュッとしたものが美味しい)
・つぼみの色が濃い緑色のもの(つぼみの中に黄色い花が見えるようなものは風味が落ちます、茶色く枯れている物は論外)
・茎の切り口に空洞がないもの

また、ブロッコリーはあまり日持ちがしません。
買ってから冷蔵庫にいれっぱなしだった~なんてことをしているとつぼみが黄色くなって美味しくなくなってしまいます。
つぼみの部分は茹でて冷凍保存しておくことも可能なので購入後はすぐに塩ゆでして冷凍しておくと便利ですよ。

栄養価が高くて扱いやすい食材のブロッコリーは離乳食の食材としても色々便利です。
スープに入れたり、お粥に混ぜたり、沢山使って食べさせてあげて下さいね。

ブロッコリーの健康効果がメディアで騒がれ、ちょっと品薄状態のお店もあるブロッコリー。
サラダをはじめ、色んな料理に使える食材です。ぜひ食卓の緑色要因として沢山使ってあげて欲しいなと思います。

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