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安眠ゲット!?夜中の授乳をやめるタイミング

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母乳っこは眠りが浅い、とよく言われます。
なら夜中の授乳をやめれば赤ちゃんは朝まで眠ってくれるようになるのでしょうか?

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卒乳したらぐっすり眠るように!?

3人の子供を母乳で育てた経験から言うと、うちの子達は卒乳したら朝まで眠るようになりました

一人目の時は1歳半まで、二人目の時は2歳前までおっぱいを飲んでいた子供達。
離乳食が進んで昼間のおっぱいはやめても夜はおっぱいで寝せていました。
でも、夜中や朝方に必ず泣かれて常に私は寝不足状態。
しかも3人目の時はしょっちゅう夜中に起きる子で、おっぱいもやめられないままダラダラ二歳すぎまで・・・。

夜泣きのたびに抱っこしたり、授乳することをいつまでも続けていると、赤ちゃんはそれがクセになると言います。
「抱っこしてもらわないと寝られないクセ」「おっぱい無しでは寝られないクセ」が付いてしまうと、眠りが浅くなってしまった時に「自分で眠る力」が無いので抱っこやおっぱいを求めて夜泣きを繰り返すのだそう。
いつまでも続く夜泣きは、実は手のかけすぎやおっぱいへの頼りすぎ、が原因であるとも言われるほど。

なので、離乳食も進んで、本来なら朝までグッスリ眠る力が十分ある1歳頃を目安に「夜間の授乳を卒業」することをお勧めします。

1歳頃なら泣きわめいていても背中をとんとんしてあげているうちに睡魔に負けて寝てしまう事が多いので、意外と簡単におっぱいを忘れて寝てくれます。
それが2歳すぎともなると、体力もあり力もついているので一晩中泣きわめく勢い&力づくで服をめくりあげておっぱいヨコセっ!としてくる事も。
実体験から言っても、夜間授乳の卒乳はいくらでも月齢の早いうちが楽でした。

オヤスミ授乳を諦めさせるコワザ

夜、眠る時はおっぱいがないと眠れないよっ!という赤ちゃんも多いと思います。
そんな赤ちゃんにおっぱいを我慢させたい時は「乳首に絆創膏を張る」というのがとても効果がありました。

「ママ、痛い痛いだから我慢してね?」
と言えば、赤ちゃんは自分が怪我をして絆創膏を張ってもらった時のことを思い出し、ママのために我慢をしてくれるはずです。

これは夜だけでなく昼間にもちろん効果があるので卒乳に苦戦したら使ってみてはいかがでしょうか!

ちなみに我が家では可愛い「アンパンマン」の絆創膏を使って、子供もちょっと嬉しそうにニコニコだったのを覚えています。

授乳期というのはあっという間に終わってしまう時間。
本当なら少しでも長くおっぱいをあげたいけれど、毎晩おっぱい欲しさに夜泣きされるのは本当に大変です。
寝不足はイライラを増やします。

ママも赤ちゃんも朝までグッスリ眠って、気持ちよく朝を迎えられるように、あまりダラダラと夜間の授乳を続けるのはオススメできないと、個人的には思いました。

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