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新年だからこそ見直しを!乱れがちな産後だからこそ規則正しい生活習慣が一番の理由

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あけましておめでとうございます。
今年は年末年始の連休が短い!という人が多かったみたいですね。
我が家のパパも今日から仕事始めです。

さて、年末年始はゆっくりできたでしょうか?
新しい家族が増えた産後ママ家庭では親戚の出入りが多かった!という人も多いかもしれませんね。

やっと人付き合いから解放されてやっとのんびりできる~!
とダラケモードに入っている人。
また、お正月のユッタリ気分でお正月ボケ真っ最中の人も!

世間が仕事始めの今日から、気持ちを切り替えて乱れた生活習慣の見直ししてみませんか?

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お世話に追われてバタバタだからこそ、早寝早起き習慣を

大人が乱れた生活習慣だと、赤ちゃんも眠りのバランスが崩れるってご存知ですか?
夜遅くまでテレビがついていたり、夜なのに電気をつけっぱなしの明るい部屋で赤ちゃんを寝せている家庭は赤ちゃんの昼夜逆転が起こりやすいようです。

昼間はグッスリ寝てるのに、夜になると元気になる!というお子さんに悩んでいるなら、まずは親の生活習慣を見直してみてください。
夜にテレビを観るなら赤ちゃんが寝ているのとは別の部屋で、どうしても同じ部屋になるという場合はテレビ番組を録画して昼間に観るなどの工夫をしても良いと思います。
テレビの刺激は小さい子供や赤ちゃんにとって刺激となり、不眠の原因になってしまうそうです。

赤ちゃんが寝てくれないと必然的にママも寝不足になり、ますます疲れをためてしまいます。
出産でダメージを受けた体を癒すためには十分な休養が必要なのに、赤ちゃんが夜型だと少しも休めないですよね。
だったら昼寝を、と言うのも悪くは無いのですが、人の体を休めるにはやっぱり夜に眠る事が一番です。

昼間は赤ちゃんと一緒に行動をして、夜は早い時間にグッスリ眠らせ、自分も体を休める事が理想ですね。
産後しばらくは授乳で起こされて結局は寝不足になるものですが、新生児の頃から、夜は暗い部屋で眠り朝は朝日を浴びて目を覚ます、という人の本能に一番最適な生活を送ってきた子は成長してからも自然と早寝早起きの習慣が付くものです。

夜更かしする子供の親は生活が夜型だ、といいます。
親の早寝早起きの習慣は子供に自然と受け継がれるものなのです。

新年の目標の一つとして、生活習慣の改善を加えてみてはいかがでしょうか。

授乳で寝不足な産後の時期も、昼間にダラダラと昼寝をする生活をするよりもてきぱきと家事をして軽く体を動かし、夜はゆっくりする。という生活をしていた方が不思議と疲れを感じなかった経験があります。
メリハリのある生活って、とても大切なんですね!

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