笑顔で産後ママ

産後のお悩みは十人十色!様々な情報を届けます

当てはまってない?将来困る、散財ママがやりがちな事

calendar

子供にはいろんな物を与え、学ばせてあげたいと考えるのが親心かと思いますが、それが裏目に出て気が付けば貯金ができない!
という【散財ママ】になる人が多くいるようです。
特に、自分のお金を自由に使って生活してきた期間の長い女性ほど、ママになってからついつい無駄ないろんなものに手を伸ばしてしまいがちなのだとか。

子供のため、とお金を使ってしまう貴女。
本当にそれ、子供のためですか?

こんなことにお金を使いがちな人は注意!
将来絶対に後悔するお金の使い方。

スポンサーリンク

1、子供服はブランド志向!

多少高くても子供服はブランド物が好き!というママは散財ママの典型。
余所行きにブランドの物を準備するのは構いませんが、普段遣いのベビー服まですべてブランドで揃える必要ありますか?
汚れやすく、すぐにサイズアウトしてしまう洋服にお金をかける人は、洋服代が家計を圧迫して貯金が出来なくなってしまう場合があります。

質より量を必要とする乳幼児時期の洋服は高価な物よりも、汚れても替えの効く安価な物の方が経済的です。
赤ちゃん時期は何を着せても可愛くてついつい沢山購入してしまいがちですが、その欲求をぐっとこらえて散財体質から抜け出すことが大切ですよ。

2、習い事の掛け持ち

今は赤ちゃんの頃から英会話やリトミック、水泳などの教室に通う子も少なくありません。
英才教育として様々な事を経験させるのは素敵な事ですが、あれもこれもと手を出しすぎていませんか?
子育て家庭における習い事の出費はとても大きな出費の一つです。

それに、0歳児の頃からあれこれ教室に通っても、実はあまり意味が無いとも・・・。
習い事をさせるなら、本当に子供が楽しんで興味を持てる物を1つ程度に絞ってあげると良いと思います。

そもそも赤ちゃんの頃からお金を払って教室に通わせるよりも、ママが遊びの延長で教えてあげられることも沢山あると思いますよ。
絵本の読み聞かせや手遊び、歌遊び。昔ながらの「わらべうた」遊びなんかは子供の脳にとても良いそうです。
赤ちゃんの頃は「お金」をかけるよりも、沢山「手」をかえてふれあって欲しいと思います。

ベビースクールを掛け持ちするお金は今は貯金して、子供が自分で何かを習いたいというときのために取っておいてはいかがでしょうか。

3、ママ友とのお付き合い費

仲良くなったママと連日お出かけやランチ、楽しそうですね。
でも、そのおつきあい費。結構かかってませんか?

家庭によって収入も違うので、高収入のお宅に合わせるのって本当に大変ですよね。
どうしても合わせたいと無理するのは人の自由かもしれませんが、今から無理して仲間を作るよりも、自分の身の丈にあったお付き合いをして子供のために計画的に暮らすことの方が大切なのではないでしょうか。

ママ友とのお付き合いは、子供の成長と共にその相手も変わっていくものです。
日々の気晴らしに気の合うママ達とランチに行くのはもちろん必要で、大切なストレス発散の場ですが、それにお金をかけすぎて気が付けば貯金が増えていない!と後悔するハメになるかもしれません。
そして外で食べた美味しい物は、自分の体にも付きやすい・・・。

ママ友付き合いは円滑に行いたいものですが、周りに流されすぎて背伸びをしすぎないようにしたいものです。

教育資金を貯めるのは乳幼児期がチャンス

実は子供の教育資金としてお金を貯めるためには産後の今すぐからの行動が鍵なんです。
あまりお金のかからない乳児期は節約の仕方で、沢山貯金を増やせる時期なんですよ。

産休、育休、退職などで収入が減る今こそ自分のお金の使い方を見直し、貯金クセを付けるチャンス。

欲求のままにお金を使ってしまう散財体質から、将来を見据えて計画的にお金を使える貯金体質を目指しましょう。

子育てってお金がかかりますよね。でも、お金がかかるのはまだまだこれから!
子供が小さいうちほど無駄なお金を使わないようにして、教育費として計画的に貯蓄をしていきたいものです。

illust3475thumb