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離乳食にも最適食材!10月13日は「サツマイモの日」

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10月13日が「サツマイモの日」ってご存知ですか?
昔から産地として知られる埼玉県川越市の市民団体が旬の時期に合わせて定めたそうです。

サツマイモは色々な種類の物が出回っていますが、スーパーなどでよく見かけるのは「ベニアズマ」かな、と思います。
また、ねっとりとして濃厚な甘みが強い「安納芋」も有名ですね。

サツマイモは焼き芋やふかし芋、スイーツにお惣菜にと色々使える万能食材であると共に、食物繊維が多くビタミンCが豊富でヘルシー食材。
産後になりがちな「便秘」にも良いので旬真っ盛りの食材、ぜひ食べて欲しいと思います。

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サツマイモを美味しく食べるコツ

サツマイモは加熱するとでんぷんが糖に変わり、甘味が増す食材です。
糖度をさらに高めたい場合は、70度前後でじっくり加熱させると良いそう。
また、生の状態で表面に黒い蜜が固まって見えている物は糖度が高い証拠なので、お店で購入するときの参考にしてみてくださいね。

サツマイモを食べて綺麗になる!?

サツマイモには食物繊維が豊富と言うのは誰でも知っている事ですが、他にもビタミンC、抗酸化力の強いビタミンEも含まれています。
サツマイモを切った時に出てくる白い液は「ヤラピン」というもので、これは便秘改善の効果を期待できる成分なのだそう。

サツマイモは自然の甘みがあるので、甘い物が食べたくなった時にオススメです。
スイーツを食べるよりも断然ヘルシーですから、産後ダイエットの強い味方にもなってくれますよ。

このように、サツマイモは出産後の悩みで多い「便秘」や「ダイエット」に効果的な食材なんです。

離乳食期に重宝!旬の味を食べさせよう

サツマイモは離乳食初期から使える食材なので、赤ちゃんの離乳食にもぜひ使って欲しいと思います。
サツマイモの甘さに赤ちゃんもメロメロになる事間違いなし!
ペーストにしたり、お粥に混ぜたり、色々アレンジできる食材です。
ママのアイディア次第でメニューの幅も広がりそうですね。

ちょっと便秘気味な赤ちゃんにも嬉しいサツマイモを離乳食に使ってお通じ改善にも役立ててくださいね。

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ヘルシーおやつに!芋ようかんの作り方

材料:サツマイモ500グラム、水300CC、砂糖50グラム、塩少々、粉寒天大さじ1/2、熱湯100CC

1、サツマイモは1センチ弱の厚さに半月切りにする。鍋に砂糖、水、塩、サツマイモを入れ、弱火でサツマイモが柔らかくなるまで煮る。

2、1のサツマイモを煮汁と一緒にフォークですりつぶす。

3、寒天を熱湯で溶かす。滑らかにすりつぶした芋とよく混ぜる。

4、3を容器に移し粗熱が取れたらラップで密封し冷蔵庫で1時間以上冷やし固まれば完成。

サツマイモと言えばスイートポテト!ですが、あえて芋ようかんの作り方にしてみました(笑)
お芋の甘さだけで十分と言う人はお砂糖を減らしてもOKです。その方がよりヘルシーかな!?
常備菜として最適なサツマイモ、おやつに料理に使ってくださいね!

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