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子供の学費対策は生後すぐから!目標は○○万円!?

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子供の学費対策は生後すぐから!目標は○○万円!?

子供にかかる学費は1人に付き1000万円と言われます。
その半分以上が大学で必要になる学費。

なので大学入学の18歳までに300万円を貯めるのが理想だとか!?

金額だけみるとそんな大金無理~!と思ってしまいますよね。
ただでさえ増税や物価の上昇で家計が苦しいのに、貯蓄のために節約節約、、、

厚生労働省が発表した「平成26年度版 国民生活基礎調査」では児童の居る家庭の67.4%もが「生活が苦しい」と答えているのだとか。

子供居る家庭の半分以上がお金に余裕が無いという辛い結果です。

でも、子供がいる以上は子供の将来のために少しでも貯金をして子供が望む道へ進むようにしてあげたいもの。
これ以上家計を絞れないという人も長い目でコツコツ貯めていく計画でやってみましょう。

実はアレを貯めると大きな金額になるんですよね。

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手当や補助金はそのまま貯蓄へ

子供の学費を貯める場合、絶対に貯めていきたいのが「児童手当」
0歳~3歳未満は月々15000円、3歳~中学生まで月々10000円が支給されます。これをすべて貯めて行けば目標額にぐっと近づくんです。

また、公立幼稚園などでは低所得世帯への保育料免除制度や兄弟割引がある場合が多く、そういった制度も上手に使って子供にかかる教育費を抑えて貯蓄に回すのが一つのポイントにもなります。
自治体によっては給食費や学用品の一部を援助してくれる自治体もあるのだとか!
自分の暮らす市町村ではどんな子育て支援制度があるのか、今のうちから事前にチェックしておくのもオススメです。

子供の教育費は他の出費と違って計画が立てやすいので、産後すぐからコツコツ貯めていくことで大きな金額をストレスなく貯める事ができます。

また、教育費を貯める口座は子供名義にするのがオススメ。さらに、貯蓄口座のキャッシュカードを作らないというのも大切な教育費を他の事に使ってしまう事を防ぐ効果があります。

簡単に引き落とせない場所に貯める事が確実に貯蓄を増やすコツなんですね。

金融商品を上手に利用して学費を貯める

子供の教育資金作りで頼りになるものに「学資保険」があります。

学資保険にも色々な商品がありますが「貯蓄」することを目的とするならば元割れしないタイプの物を選びたいものです。
同時に自分たちの生命保険なども一緒に見直すと、家計負担を減らしてその分を教育費へと回せる場合もあります。
保険の事はよくわからないという人ほど、一度プロに相談してみる事をお勧めします。

参考:プロのFPに相談できる【保険の森】

子育て中、順調に貯蓄額を増やせる時もあれば、予定外の出費や家の購入などで一時的に貯蓄が難しい期間が生まれる場合もあります。
そういう時は無理に焦らず、「今は貯蓄ができない時」なのだと割り切ってしまうのも大切です。

また、子供の学費として貯めてきた貯蓄はあくまでも学費、別な事に使って減らしてしまう事の無いようにしたいですね。

いざという時に慌てないように、子供が生まれたら一日でも早く学費の準備を始める事をお勧めします。

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