笑顔で産後ママ

産後のお悩みは十人十色!様々な情報を届けます

産後の寝不足いつまで続くの!?

calendar

夜の授乳、辛いですよね。3時間ごとのミルク、母乳の赤ちゃんは1~2時間で起きることも多く、ママはクタクタになります。
この寝不足地獄、いったいいつまで続くの!?とイライラしている人も多いかと思います。
朝も夜も無い生活、赤ちゃんを育てるのって大変ですよね、でも大丈夫赤ちゃんは成長するんですから!

スポンサーリンク

赤ちゃんの夜中のお世話、いつまで?

一般的に赤ちゃんは早ければ3~4か月頃から体内リズムが整ってくるので、夜もまとまって寝てくれるようになるようです。
母乳っ子よりもミルクっ子の方が早くから朝までグッスリ寝てくれる、という話はよく耳にしますが、実際の所は個人差があります。
それにやっと朝まで寝てくれるようになったのに今度は急に夜泣きが始まったり、本当に育児は寝不足との戦いなんですよね。
いつまで、という確実な終わりはありませんが、月齢が大きくなれば次第に夜も楽になります。
焦りやイライラは余計に赤ちゃんの夜泣きを助長させてしまうと言います、ママがゆったりとした気持ちで赤ちゃんに接していれば赤ちゃんも安心して沢山寝てくれることでしょう。
illust770_thumb

寝不足期には無理をしない

赤ちゃんの体内リズムが整って寝てくれるようになれば自然とママの寝不足問題も解消されますが、そうならない場合は独自に寝不足解消の対策を考えなければいけません。
たとえば家族や親族に家事を代わりにしてもらうなどの協力をもらったり、昼間赤ちゃんの寝ている時に一緒に仮眠を取るなどしてみましょう。
また、赤ちゃんが本当に寝てくれなくて寝れない!という声も聞きますが、ママも頑張りすぎず、自分が眠い時は眠っていいんだ!という事を忘れずに。
赤ちゃんは多少泣いてても平気です、ママが先に寝てしまってもママの眠る息遣いにつられて勝手に寝てしまう事もありますよ。

母乳で育てているママは特に寝不足でフラフラになりがちです。母乳で体力を使っている上に寝不足で休めないなら当たり前ですよね。中には倒れてしまうママもいるくらいなので注意が必要です。
自分の体調が悪すぎると感じる時は母乳をお休みしてミルクに切り替えるなどしてみましょう、ママが倒れては元も子もありませんよね。

周りに頼れる人が居ない場合も、行政の子育て支援を利用してみるというのも良いと思います。
辛い時には1人で頑張りすぎないこと、家事や育児の合間にうまく休みながら寝不足を乗り越えてください。

結局、寝不足は母の宿命

月齢が大きくなって、夜中の授乳の時間が開いたら第一関門突破、少し楽になる事でしょう。
卒乳してこれでよるもグッスリと思ったら始まるのは夜泣き、その夜泣きも終わったと思ったら、寝相の悪い子供に蹴られて起こされる。
オムツが卒業すればオネショに起こされ、時には突然の発熱、おう吐に鼻血に大騒ぎなんて事もあります。
私自身、第一子を出産してから、朝まで熟睡できた事なんて一度も無いかもしれません。
ゆっくり眠りたいな、と思う事もありますが、夜中に目が覚めて子供たちの布団を直すという仕事は、もう私の生活リズムの一部になってしまっています。
それに、こうして子供に手を焼けるのは一時の事なので、多少の寝不足も私の仕事!と割り切って、子供たちの安眠を守る事を優先したいと思います。
隣で一緒に眠れるのもあと数年かもしれないですからね。

とはいえ、出産後の寝不足は本当に辛いです。
辛くて辛くて大変です。

だから無理しなくていいんです。
周りに甘えて、時には眠る事を優先したっていい。

上手く手抜きして、辛い寝不足期を乗り越えてくださいね。