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秋こそ虫刺され対策を、虫除けスプレーのディートって何?

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8月上旬は猛暑日連発の暑い日が続いていたのに、お盆を過ぎたらあっという間に秋空です。
まだまだ残暑もありますが、この時期になると私はよく蚊に刺されるようになります。

子供の頃から虫に刺されやすい体質ではありましたが、それは大人になっても変わらず。
特に夏の暑さが少し和らいだこの時期になるとしょっちゅう「痒ーい!」と騒いでいます。

実は蚊が増えるのは夏の終わりらしいです。
あまりにも気温が高いと蚊は成虫化しないのだとか、しかし暑さが和らぐと一気に蚊が飛び始める。

うーん。
想像しただけで痒いです。

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蚊対策には虫除けを賢く使おう!

虫刺されの対策として必須アイテムと言えるのが「虫除けスプレー」をはじめとした虫除け剤では無いでしょうか。
最近では様々な形で売られている虫除け対策、私は子供達が赤ちゃんの時は洋服や持ち物に貼るシールタイプをよく使っていました。
他にもジェルタイプや腕輪タイプのものなど、沢山ありますよね。

月齢の小さい赤ちゃんに使う場合、やはり選ばれるのは「ディート不使用のハーブタイプの虫除け」のようです。
効果はマイルドですが、虫の嫌う香りで虫を寄せ付けないようにしてくれるので、赤ちゃんの虫除けとしては十分だと思います。
安全性を考えても、赤ちゃんにはハーブタイプの虫除けをやはりお勧めします。

ところで、ディートって何か知っていますか?
ディートとは一般的な虫よけ剤に使われる成分の一つで、ダニや蚊に対する防御に適していると言われる成分です。
しかし、稀にアレルギーや肌荒れを起こす場合があるそうなので肌の弱い人は直接肌に塗るのは避けた方が良いかもしれません。
また、連続した大量使用によって「神経毒性」が認められたというような報告もあるようです。

ディートを使用している製品には2歳以下に使用する場合は一日一回までというような記載もあり、それが心配を助長させているような気もするのですが、一度に多量を使用したり、飲んだりといった明らかな間違った使い方をしなければ大丈夫ではあるようです。

でも、やっぱり心配ですよね。
私もです、ですから赤ちゃんのうちは体にも安全なハーブの虫除けを選んで使っていましたよ。

そもそも赤ちゃんを連れて蚊のぶんぶん飛ぶような草むらに行かないから虫除けなんて不要!と考えるかもしれませんが、実は虫に刺されるのは室内の方が多いというデータもあります。
以前赤ちゃんの虫刺され、腫れや化膿に慌てないという記事で書いたのですが、赤ちゃんは虫に刺されると大人よりも腫れたり化膿する事が多いようです。

お出かけしないからと軽視せず、お部屋の中でも虫除け対策をしてあげて欲しいと思います。
お部屋用の虫除けハーブ製品も市販されています、置くだけで便利なのでオススメですよ。

ぜひ活用してみてくださいね!