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赤ちゃん連れの帰省や旅行、気を付けるべきはこんな事

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夏休みの計画はもう立てましたか?
赤ちゃんが小さいから今年は自宅でノンビリよ、という家庭。
実家に行って赤ちゃんのお披露目、という家庭。
アクティブに子連れ旅行、という家庭もあるでしょう。

赤ちゃんを連れて外出するというのは、ヘトヘトになる大仕事。
準備や計画の立て方を誤ると、疲れただけだった、なんて事にもなり兼ねないかも。

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移動の計画は「赤ちゃん中心で」

列車や新幹線などでの移動は赤ちゃん連れには周りが気になる関門の一つです。
泣いたらどうしよう、騒いだらどうしようと心配になるところですよね。

移動の時間は「赤ちゃんのお昼寝」と合わせる事をお勧めします。
2、3時間の長い移動も赤ちゃんがすやすや眠っていてくれれば平和そのもの。
電車や新幹線の揺れが気持ちよくてよく眠ってくれる赤ちゃんも多いものです、退屈で愚図りがちな移動時間はぐっすり眠っていてもらいましょう。

車での移動も同じで、赤ちゃんのお昼寝時間に合わせて移動すれば赤ちゃんの愚図りでSAにばかり止まって時間ばかり食う、なんて事を回避できるのでオススメですよ。

人込みは避けるが吉、大人が楽しみたくても赤ちゃん優先して

この時期のレジャーはどこも混雑が当たり前。
長い列も大人は楽しみに変えられても子供には苦痛以外の何でもありません。

泣きだした赤ちゃんに「赤ん坊をこんなところに連れて来るなよ」なんて周りの冷たい視線を浴びてしまわないように、出かける先はきちんと考えましょう。
せっかくの休みなんだから大人も楽しみたい!というのはごもっともですが、それは赤ちゃんがもう少し大きくなって一緒に楽しめるようになってからでも良いはずです。
人込みで疲れるような場所は避け、家族でゆったりと過ごせる場所をお勧めします。

最近では赤ちゃん連れ歓迎のお宿も増え、赤ちゃん連れ家族に嬉しいサービスをしてくれる旅館が沢山あります。
そういう宿に足を向け、お宿のサービスを楽しむのも良いですね。

夏休みのは家族で沢山思い出を作れるよう、お家派もお出かけ派も、赤ちゃんに合わせた計画を考えて欲しいと思います。