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育児疲れしないためのちょっとしたコツ3つ

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初めての育児に疲れていませんか?
赤ちゃんがいると、自分の思い通りに生活できなくてイライラする事も多いと思います。

そんなイライラに負けないために、ちょっとだけ思考の転換してみませんか?

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【睡眠】早起きすぎる赤ちゃんにイライラする人は○○してみる

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赤ちゃんの睡眠時間はとても長いですが、なぜか朝は早くないですか?
自然が目覚める時間(日の出)と共に目が覚めて行動を始める赤ちゃんは珍しくありません。

ママはもっと寝ていたいのに。

と、朝から不満爆発してしまうママも多いはず。
しかし、この赤ちゃんの早起きは自然の本能によるもの。
せっかくだからママも一緒に早起きの生活をするというのはいかがでしょうか。

夏場ならば朝の4時や5時なんてもうすっかり明るい朝です。
出産前まで夜型で今でも朝が苦手、と言う人こそ「赤ちゃん目覚まし」で朝型になるためのトレーニングしてみてはいかがでしょう。
子供が成長し、幼稚園、小学校となる頃には朝も早くなります。その時になって早起きを頑張ろうと思ってもなかなか難しいんですよ。
なので、いずれ早起き習慣を身に着けるなら「今」

朝の早い赤ちゃんを「もっと寝てて」と寝かしつけるのではなく「ママが早起き習慣」になる方が、今後のためにも絶対に有利です。
早起きで眠い時は、赤ちゃんのお昼寝に一緒に寝ちゃえばOK。
ママに赤ちゃんを合わせるのではなく、赤ちゃんにママが合わせるようにしてみると、育児はぐっと楽になります。

【離乳食】食べない赤ちゃんには「まぁいっか」でいい

離乳食をはじめからバクバク食べてくれる赤ちゃん、理想ですよね。
でも、遊び食べばかりでさっぱり食べてくれない、吐き出す、汚す、などなど。離乳食のたびに泣きたくなるママは多いのでは無いでしょうか。

グチャグチャのテーブルやしみだらけの洋服にイライラしてしまう人は「これが当たり前」と開き直ってしまいましょう!

食べないのが当たり前。
汚れるのが当たり前。
一口食べたら上出来。
間食できたら赤飯でお祝い!

ぐらいの心持ちで取り組むと離乳食は逆に上手く進むものですよ。

大人だって食欲の無い日はあるもの。
だったら赤ちゃんだって食べたくない日はあるんです。
離乳食よりもミルクやおっぱいが良い日があって当たり前なんです。

離乳食は急がず焦らず、まだまだ食べる事は「遊び」なのですから、ママも楽しんで離乳食に取り組んでみて欲しいと思います。

椅子の下に新聞紙レジャーシートを敷いておけば床の汚れ対策にもなります。
食べなくてもまぁいっか、よごれてもまぁいっか。
叱ると食べるのが嫌いな子になってしまう恐れがあるそうなので、ぜひ気持ちを緩く、楽しい離乳食の時間を作ってあげてくださいね!

【愚図り】赤ちゃんが泣いてる時こそおおらかに

赤ちゃんはすぐ泣きます、なぜ泣いているのかわかりません。わからないのが当たり前です。
赤ちゃんに泣かれたら、まずは抱っこして「どうしたの?」と優しく声をかけてあげましょう。
オムツが汚れていないか、お腹が空いている様ならミルクや母乳を飲ませ、それとも違うようなら体調を確認してあげて。
元気であるのにただ泣くなら抱っこして沢山話しかけてあげましょう

赤ちゃんはママのぬくもりが欲しかったのかもしれません。
ママの声が聞きたくて泣く赤ちゃんもいるようです。
泣くことでママとおしゃべりしているという話もあります。

原因不明にギャンギャン泣かれた時こそ、優しい声で声をかけてあげてください。
きっとママの声に安心して、赤ちゃんも落ち着いてくれるはずです。

「甘えたかったのね」

と、余裕の気持ちを持てるようになれば、育児が辛いと感じる事とは無縁になれるはずです。

どんな場合にもママが辛くならない発想を持つことが大切です。
なるべくプラスな思考で、育児教本に惑わされない育児をして欲しいなと思います。