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赤ちゃんの虫刺され、腫れや化膿に慌てない

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赤ちゃんの虫刺され、腫れや化膿に慌てない

小さな子供を抱えていると、子供の虫除け対策にも気を遣いますよね。

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赤ちゃん用の虫除けグッツも沢山ありますが、皆さん赤ちゃんの生活にあった物を選んで使っていると思います。
それでも赤ちゃんは体温が高く、大人よりも蚊などの虫に刺されやすいもの。
もしも赤ちゃんが虫に刺されたら、どんな対応をすれば良いのでしょうか。

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赤ちゃんの虫刺されは酷くなりやすい

赤ちゃんの皮膚はとても柔らかく、そして赤ちゃんはまだ免疫力が低いので虫に刺されるととても腫れ上がりやすいという特徴があります。

私も、子供がいつの間にか虫に刺されていて足がパンパンに腫れ上がっていたのを見つけ大慌てした経験があります。
刺されていない時の倍以上に膨らんだ足に、骨折などの異常を疑ったほどです。
痛がる様子もなく、普通に歩いていたので怪我では無いとすぐにわかりましたが・・・本当にびっくりするほど腫れていたんです。
しかも時間が経つにつれて、刺された場所が水ぶくれのようになって、それが割れるとダラダラと汁(滲出液)が出てくるという状態に。

「ただの虫刺されでこんなになるの!?」と驚いたのを覚えています。

皮膚の柔らかい赤ちゃんですから、刺されたところを掻き壊してしまうとすぐに化膿したり、とびひになったりすることも。

「とびひ」とは掻き壊した場所が細菌に感染し、膿や水ぶくれができる状態の事。
それが破れて滲出液が出ると、その滲出液が付いた場所がまた細菌に侵されてどんどん広がっていくという症状の事です。

「とびひ」は「飛び火」から名前がついたと言われるように、次々に広がるので注意が必要です。

もしもこういった「ジュクジュク」の状態になってしまった時は、患部を清潔なカーゼで覆って皮膚科(または小児科)を受診する事をオススメします。
適切な処置をすればすぐに収まるとびひですが、放置しているとホームケアでは治せないほどにひどい状態になってしまう場合も。
まだまだ未熟で免疫力も足りない赤ちゃんだからこそ、ちょっとした事でも専門医に相談して適切な処置をしてもらえば安心ですよね。

赤ちゃんの虫刺されは「たかが虫刺され」と侮れません。
虫刺されをしてしまった場合、まずは患部を掻き壊してしまう事の無いように赤ちゃんの爪を短く切る、手を清潔にするなどの対策を取りましょう。

軽い虫刺されならばムヒベビーなどの市販薬でも十分ケアできます。
腫れが酷い時は「冷やす」と痒みも抑えられるのでオススメ。
100均などでお弁当用として売っている小さ目の保冷材があると、赤ちゃんのちいさな手足にもぴったりで使いやすかったですよ。

赤ちゃんの虫刺されは大人が想像しているよりもずっと大きな症状で現れますが、成長するにしたがって免疫力が付き、驚くほどに腫れたりすることが少なくなっていきます。

蚊に刺された位で大騒ぎする事はありませんが、刺されてしまうよりも刺されない方が良いに決まっています。
まずは虫さされ対策をしっかりして、赤ちゃんを辛い痒みに泣かせないようにできると良いですね。

こんな記事もオススメ:虫除けスプレーのディートって何?

室内でも虫に刺される、室内の虫刺され対策も忘れずに!

虫に刺されるのは何も屋外だけではありません。

実は虫刺されで意外と多いのは「就寝中」!

朝起きたら蚊に刺されていた、ダニに刺された。ということは結構多いのです。
なので室内の虫除け対策も万全にしておくことが大切になります。

最近では噴射するだけで長時間虫除けになるスプレーも手軽で人気ですね。
でも、赤ちゃんが眠る部屋で薬剤を使うのはちょっと抵抗が、、、と言う方は「虫除け効果のあるハーブ」を利用すると良いと思います。
天然ハーブの虫よけ剤を赤ちゃんの洋服にかけてあげたり、部屋の入り口に振りかけたり。
寝る前にアロマオイルを焚く家庭もあるようです。

スプレータイプの虫除けは手軽で便利です。

網戸にも吹きかけてください♪

虫が寄らないように対策してあげるだけでも全然違いますよ。

お部屋のダニ対策には置くだけでダニを寄せ集めて退治してくれる物が手軽で便利。
参考>>ダニ捕りシート「ママのための置くだけ簡単ダニシート(10枚入り) 」
もちろん、毎日のお布団のケアも大切ですけどね。

蚊も嫌ですがダニは本当に痒くて辛いです。
赤ちゃんの柔肌を守る対策、してあげてくださいね。