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お中元の準備、考えてますか?

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お中元の準備、考えてますか?

お中元の季節が近づき、テレビでも夏ギフトのCMが目につくようになってきました。
独身の頃はあまり考えなかった「お中元」などのやり取りも、結婚し親となってお付き合いが広くなったのをきっかけに贈り始める人も多いようです。
毎年何を贈ろうかと悩ましいギフトでもありますが、せっかくの機会ですから、親しい親戚やお世話になっている人に感謝の気持ちを贈ってみましょう。

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お中元を贈る時期と贈る相手

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お中元を贈る時期は7月の初め~中旬ごろ(土用の前まで)の期間に贈る事が一般的です。
それ以降になると東京周辺では「暑中御見舞」、立秋を過ぎると「残暑御見舞」となるそうです。
地域によって前後する場所もあるようなので、住んでいる地域や贈る相手の地域ではどうなのか調べてみると良いですね。

ではお中元は誰に贈れば良いのでしょう。

お中元は「感謝の気持ち」を伝えるために贈る行為なので、別に必ず贈らなければならないと言うものではありませんが、離れて暮らす自分の両親や旦那さんの両親、お付き合いのある親戚に贈る人が多いようです。
勤務先の上司や恩師に贈る人もいるようですが、最近ではお中元などのやり取りを禁止している企業もあるのでまずは社内規定を確認してみる事が大切です。

贈る品物の相場は3,000円~5,000円が一番多い価格帯になります。
特にお世話になっている人には10,000円ほどの品を贈る場合もあるのだとか。

しかし、両親や親戚相手ならばやはり3,000円~5,000円ほどが妥当な所になるでしょう。
贈る相手がどんな相手なのかを考えて予算を決めると良いと思います。

お中元を贈る一番の目的は相手に喜んでもらえる事。
相手の好みを考えながら、喜んでもらえる商品を選んでみてはいかがでしょうか。

夏ギフトに人気なのは、夏にピッタリなあれ

夏ギフトで人気の品物

・ビールギフト
・フルーツギフト
・ゼリーなどの洋菓子ギフト
・羊羹・ぜんざいなどの和菓子ギフト
・海鮮ギフト
・麺ギフト
・アイスコーヒー・ジュースギフト
・ハムなどの加工肉ギフト
・地域特産品ギフト

色々な種類があるんですね。
本当に選ぶの大変です。

贈る相手の好みがわかっているなら、迷わずにその方の好きなものを選べば良いと思います。
遠くに住む人に贈る場合は、地域限定の特産品ギフトが喜ばれるようです。
また、相手方の家族構成や年齢なども考慮してギフトを考えると良いですね。

夏はやっぱり涼しげなギフトが喜ばれます。

どんな物でも自分のために贈ってもらえると本当に嬉しいものです。

今までお中元を贈ったことが無かった人も、この機会に感謝の気持ちを形にしてみるのはいかがでしょうか。

参考>>【お中元特集】お世話になったあの方へ、感謝を込めて