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夏に増える水の事故、絶対に目を離さないで!

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気温が高い日が続くと、水辺が恋しくなりますね。
お座りができる程度の赤ちゃんなら、家庭用のプールで水遊びを楽しむ事もできるので一緒に楽しんでみると良いかもしれませんね。

でも、水遊びの時は絶対に目を離さない事が大切です。

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赤ちゃんは10㎝の水深でも溺れる

実は赤ちゃんは10㎝の水深でも溺れてしまうといいます。
少ない水の量だから一人で遊ばせていても大丈夫だよね、とちょっと目を離した隙に、赤ちゃんがバランスを崩してうつぶせになり、顔を水につけて溺れてしまうという事故も実際にあるのだとか。
どんな場合でも水のある場所で赤ちゃんを一人にすることは避けたいですね。

また、これは水遊びの場合に限ったことではないのですが、側にいたとしてもスマホや携帯に気を取られているうちに赤ちゃんが!という事故も多く報告させているようです。
親が他の事に気を取られるほんの一瞬に、事故は起こるもの。
携帯、スマホよりも赤ちゃんを見つめる生活、してくださいね。

そしてもう一つ、気を付けたいこと。
それは赤ちゃんのちいさな体は大人が思っているよりもずっと冷えやすいので、いくら暑いからと言って長時間の水遊びは厳禁。
しっかり休憩と水分補給をしながら楽しむようにしましょう。

あんよ初めの赤ちゃんの川遊びはハラハラすぎるっ!

夏になると仲の良い友達同士と川辺でキャンプやバーベキューをするという家庭もあるかもしれません。
そんな時、ヨチヨチ歩きの赤ちゃんを自由に遊ばせるのは危険です。
大人同士で盛り上がって楽しんでいるうちに、好奇心旺盛な赤ちゃんは水辺に、、、あわや川に転落!なんて事も。

アウトドア派のパパやママは素敵ですが、外での楽しみに我が子を連れていく時はいつも以上に危機管理をしっかりしてくださいね。

とはいえ、さすがに1歳未満の赤ちゃんを連れて野外で楽しむ親は稀ですけどね。

気分も開放的になる夏、この夏が赤ちゃんとの初めての夏である家庭も多いはずです。
水遊びは最高の涼ですが、赤ちゃんにとっては思わぬことが危険につながる場合があるので、水遊びを楽しむときは絶対に赤ちゃんから離れないで楽しんでくださいね。