笑顔で産後ママ

産後のお悩みは十人十色!様々な情報を届けます

育児に悩んだ時こそ外に出よう、な理由3つ。

calendar

毎日の育児にクタクタになっていませんか?
特に初めての育児ではわからないことだらけで、体も心もパンクしがち。
そんな時は家にばかりいないで、少し外に出かけましょう。

スポンサーリンク

近所をブラブラ、外の空気を吸うだけで気分が変わる

赤ちゃんをベビーカーに乗せて、もしくは抱っこ紐で抱っこをして近所を散歩してみましょう。
毎日家にばかり閉じこもっていると、赤ちゃんもストレスが溜まって愚図りやすくなります。
その愚図りがママのストレスになっているなら、赤ちゃんが泣いた時こそ外に出て気分を変えてあげましょう。
赤ちゃんが機嫌の良い時に外出を、と考えてしまうママが多いようですが、実は逆なんですよね。

新鮮な空気はママの気持ちもリフレッシュさせてくれますよ。

illust794_thumb

地域のつながりを作ると、ママも成長できる

皆さんの暮らす自治体には子育て支援センターはありますか?
出生届を提出した時に、色々なパンフレットや冊子を貰っているはずです、その中に子育て支援センター等の案内もあるはずなので確認してみましょう。
個別相談でも、自由来館の公民館などを利用しても良いでしょう。
育児に悩んだ時は「誰かに話を聞いてもらうこと」が悩み解決の近道です。

家で一人でいて悩みを抱えた時、パパにその悩みを打ち明けても正直パパは困るだけ。
だって、パパだって初めての事でわからないんですもの。

育児を知るのは「経験者」である「先輩ママ」です。
小さな子供連れのママ達と出会える公民館では、同じ悩みを持つ人が沢山います。
勿論、その悩みを乗り越えてきた先輩ママもいるのです。

先輩ママと出会い話をすることで、あなたは「ママ業」を学ぶことができるのです。

どうしても気軽に話しかけられそうな相手が居ないわ、と言う時は個別相談で保健師さんや保育士さんに話を聞いてもらえば良いでしょう。
彼らはプロです、何度も同じ悩みを相談されてきたはずですから、きっとあなたが望む答えも与えてくれるはず。

子育ては一人でするものではありません。
どんどん周りに頼って子育てをしていきましょう。

赤ちゃんが「お出かけに慣れる」と行動範囲が広がる

抱っこ紐やベビーカーでのお散歩を繰り返していくうちに赤ちゃんもそれが心地よくなり、次第に行動範囲も広げることができるようになります。
同時にママも赤ちゃんを連れての外出に慣れていくので、一人で赤ちゃんを連れてお買いものに出かける事もできるようになりますね。

同伴者が居ないと赤ちゃん連れの外出ができない、と家にばかりいるのは本当にストレスがたまるものです。
少しづつ外に出る事を練習して、スーパーへのお買い物位は一人で赤ちゃんを連れて出かけれるようになりたいものです。

まずは近所を散歩から、同じ世代の赤ちゃんが集まる支援センターで他人に触れ、不特定多数の居る公共施設へのお出かけ。
ママにとっても赤ちゃんにとってもドキドキですが、こうやって行動範囲を広げる事は育児をしていくうえでも大切な事です。

独りでは何もできないからストレスが溜まって、育児に悩んでしまう。
それを解決するためには、ママ自身が育児の先輩から学び、行動する事が必要となるのです。

家で育児書を読んでてもそのストレスは消えないし、悩みは解決しません。
外へ出て新しい空気を吸い、誰かと会話をして、自らの足で世界を広げましょう。

以上、育児に悩んだ時こそ外に出よう、な理由3つでした。