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痒くて我慢できない!花粉症皮膚炎が急増中

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産後、急に花粉症になったという人も多く聞きますが、同時に突然肌が赤く腫れたり、痒くなったりする「花粉症皮膚炎」になる人も多いようです。
「花粉症皮膚炎」とは、あまりなじみのない言葉ですが。
その名の通り「花粉」が肌に付くことによって肌が赤くなったり痒くなったりする症状の事です。
花粉症じゃないのに花粉症皮膚炎になる人もいるとか、しかもこの花粉症皮膚炎、なぜか女性に多いそうです。

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花粉症皮膚炎はどんな人がなりやすい?

花粉症皮膚炎は花粉にアレルギーのある人がなりやすいと言います。
つまり花粉症の人は要注意、そしてアトピー性皮膚炎などで肌の刺激に弱い人。

しかし、肌トラブルなんて無いから大丈夫!という人でも突然発症することがあるのがこの花粉症皮膚炎です。
花粉の季節になったらなんだか肌が痒い、お肌が荒れているという人はこの「花粉症皮膚炎」かもしれませんよ!

お肌が荒れたらどうする?

花粉症皮膚炎が女性に多いと聞くと、原因はお化粧?と思いがちですが、お化粧をする事自体は花粉の付着をガードしてくれるので逆に良い事なのだとか。
しかし、洗顔の時にゴシゴシ洗ってしまうと刺激によって肌が敏感になり花粉症皮膚炎を発症しやすくなると言います。
なのでクレンジングや洗顔は優しく丁寧に行い、化粧水などでしっかり保湿して肌を健やかに保つことが大切です。

お肌のムズムズや痒みが辛い時は「冷やす」事が効果的。
これは皮膚炎に限らず、虫刺されの時等の肌に痒みがある時に効果的な対処方法です。
痒みがあるとついつい擦ってしまいがちですが、肌を擦ると症状が悪化するので我慢するようにしましょう。

私は顔がムズムズ痒くなった時は冷水でバシャバシャ洗います!
花粉も流れるし、一石二鳥!?

もしもセルフケアで改善しない場合は皮膚科に行ってお薬を貰うと良いでしょう。
軽度のうちに治療する事が悪化を避ける一番の方法です。

内臓から花粉症ケア

花粉症皮膚炎も花粉が原因なのは同じ。
内臓を鍛えて花粉に負けない体つくりをしましょう。
体質改善は短期間で効果が出るものでは無く継続が大切、毎日の食事に免疫力を高める食べ物を取り入れて体の中から花粉に負けない体を作ることが必要です。

ヨーグルト、納豆、レンコン等々。アレルギー症状を抑えてくれる食べ物は沢山あります。
自分の好みや食べやすい物を選んで毎日摂取してみましょう。

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産後の変わり肌に注意

産後はホルモンバランスの崩れでお肌が揺らぎがち。
今まで花粉症やアレルギーと無縁だった人も、出産後はトラブルで悩みがちです。
体調が整えば次第に落ち着く人もいますが、ずっと悩みが続く人もいます。

家事や赤ちゃんの世話に忙しく、中々自分のケアに時間を取るのが難しい時期ですが、お肌にトラブルがあるとそれだけでストレスになりがち。
家族が笑顔で生活するためにはママに悩みがない事が一番ですから、自分のための時間、おろそかにしないで作ってくださいね。