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赤ちゃん連れでの旅行を楽しむコツは何?

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赤ちゃん連れでの旅行を楽しむコツは何?

桜も咲き、日に日にあたたかくなってきますね。
この季節になるとお出かけをしたくなります、ゴールデンウィークの予定を考え始める人も居るでしょう。

しかし、まだ小さな子供を連れての外出は近所であっても大変で、それが遠出の旅行となると考えただけで「ムリ」「嫌」と尻込みみしてしまう人も。
でも家族での旅行は思い出になりますし、日常から離れることは毎日頑張ってるママのリフレッシュにもなります。

もちろん、首もすわらない赤ちゃんを連れて外出はちょっとお勧めできませんので、今日は半年~1歳前後に成長した赤ちゃんママへの旅行の提案です!

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赤ちゃん連れ旅行で気を付けたい事!

旅行の計画を立てる時、赤ちゃんのネンネの時間を移動に充てるなど、赤ちゃんの生活習慣を考えた行動予定を立てるとスムーズに行動ができます。

お昼の時間は混雑を避けて早めにとる

連休になると同じようにお出かけする人でどこも混雑します。
お腹すいたからレストランに入ったら待たされて子供が愚図って大変だった、なんて事にならないように、お昼休憩などは混雑がピークになる前に済ませるのが基本です。
混雑に巻き込まれてイライラしないように、あらかじめ食事場所をリサーチしておくのも忘れずに。

外出先の休憩スペースはあらかじめチェック

赤ちゃん連れのお出かけで困るのがおむつ替えや授乳場所の確保。
車で移動の旅行なら車内で授乳を、ともできるのですが電車やバスでは無理ですよね。
旅の途中でおむつ替えや授乳ができるスペースがある施設や大型ショッピングモールに立ち寄る計画にするのも手です。

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早めに宿へのチェックインを済ませてノンビリ過ごす

いざ出かけてみると移動するだけでクタクタ、なんて事にもなる赤ちゃん連れの旅行。
疲れて夫婦喧嘩になる前に、さっさと宿に入ってのんびり過ごしましょう!
宿選びの時に早めのチェックインができるプランの宿にするのも手です。
赤ちゃんプランのある宿も沢山あるので是非活用して赤ちゃんとの旅行デビューにチャレンジしてみましょう。

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以上、赤ちゃんとのお出かけのコツでしたが、結局お宿でノンビリなのね~なんて言わないでくださいな。
出産後はどうしても赤ちゃんと二人で家にこもりがち。
宿でノンビリするスケジュールだろうが、外出する目的は達成できてるんですから、これでいいのです。

ちなみに、パパが協力的じゃないから出かけても自分が大変なだけ、というママは自分の両親を誘ってしまうのも手ですよ!
孫が可愛いじぃじとばぁばが子供にかまってくれるので少しは楽になれるし、自分の親だったらあまり気兼ねもしませんよね。
可愛い孫を見せて親孝行しながら自分は旅行を楽しんじゃいましょう。

赤ちゃん連れの外出先で心がけたい大切な事

赤ちゃんの機嫌はその日によって違います。
さらに外出という環境の変化でいつもよりグズグズしてしまう場合も。

公共の場で赤ちゃんが愚図ってしまうと、ママとしては周りの視線が気になってしまいますよね。
視線を感じながら愚図る赤ちゃんをなだめるのは、体力的にも精神的にもクタクタになります。

もしも人の多い場所で赤ちゃんが愚図って迷惑になりそうなときは「子供が騒いですみません」と周りへの一言や態度を忘れなければ多くの場合は理解も得られます。
時には優し言葉をかけてくれる人も居たりして、世の中優しい人がいるなぁと感動させられた経験もありますよ。

「赤ちゃんなんだから仕方ないじゃん」という横柄な態度は「これだから子連れ様は!」といらぬ怒りを買ってしまいます。
予定外のグズグズでも優しく見守ってもらえるよう、立ち寄り先ではお店や周りの人への配慮もできると完璧ですね。

気持ちの良い外出を楽しむためには、事前の計画と準備、そして出先での謙虚な心構えが大切なのですね。