笑顔で産後ママ

産後のお悩みは十人十色!様々な情報を届けます

絵本は赤ちゃんの頃から楽しめるコニュニティツールです

calendar

今更ながら、近所に図書館があったことを知り、週一で通い詰めています。
公民館の片隅の小さな図書館なので蔵書数は少ないのですが、話題の本や雑誌、子供向けの絵本があるので気に入ってます。
毎週行ってたらあっという間にすべての本を読み切ってしまいそうですけどね。

「絵本って何歳から与えたらいいの?」

と聞かれることがあるのですが、絵本は0歳からOK!
もちろんねんねの頃の赤ちゃんはまだ視力も低いし本を読む事はできませんが、ママの声、絵本の色、紙の匂いはしっかり感じ取っているんですよ。

ohanasi_s

スポンサーリンク

読み聞かせ習慣は言葉の発達に欠かせない

我が家の長男は言葉が遅い子で、2歳頃にやっと単語がポロリポロリな感じでした。
定期健診に行くと必ず言葉の発達が遅いという理由で引っかかるという、、、聴力も疑われて耳鼻科で検査もしましたし。
でも、4歳過ぎたころから急におしゃべりが爆発!6歳の今は一日中しゃべってますよ。

うん、正直うるさい(笑)

特別何かしたわけでは無いのですが、健診で指摘された頃から少しだけ絵本を読む頻度を増やしてみたりはしました。

赤ちゃんはママの言葉を聞いて自らも言葉を覚えると言います。
言葉の発達には沢山の話しかけ、絵本の読み聞かせが効果的なんですね。

赤ちゃんが初めて認識する色は白と黒

生まれたばかりの赤ちゃんは白と黒で世界を見ているそう。なのでファースト絵本も白と黒のハイコントラストな物を選んであげると良いかもしれませんね。

また、触れて、舐めて感じれる「布絵本」もオススメ
布絵本は大人でも楽しめる様々な仕掛けが満載です。

くいしんぼうのオオカミ、ルールーの布絵本は色遣いも鮮やか!

参考>>>エブロボ くいしんぼうルールー 仕掛けいっぱい絵本

布絵本なら何でもお口に入れて確認したい赤ちゃんが舐めても安心、お出かけの時もバッグにポンと入れて持ち歩けるサイズの物を選ぶと重宝しますよ!

絵本は赤ちゃんの言葉の発達だけでなく、感性や想像力も育んでくれます。
ぜひ親子で楽しめる一冊をみつけてくださいね!