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赤ちゃんの危険対策、まずはお部屋の中を見直そう

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第三の洗剤、というジェルタブタイプの洗濯用洗剤の誤飲が増えているそうです。
新しいものが出ると必ず誤飲やけが等のトラブルが起きるものなのだとか、まずは大人がしっかり管理する。それが赤ちゃんの誤飲やけがなどの防止につながります。

それでも赤ちゃんの不慮の事故や誤飲は無くならない物。
ママだって決して赤ちゃんを放置しているわけでは無いし、気をつけていないわけでは無いんです。
でもちょっと目を離した瞬間に赤ちゃんが思っても見なかった行動をするから危ないんですよね。

そんな危険を回避するためにまずするべきこと。
それは「室内の環境を整える」という事。
当たり前のようなんですが、意外とできていないことでもあります。

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大人目線は意味が無い、赤ちゃん目線でお部屋を見渡す

寝返りが出来て、ずりバイを始めた赤ちゃん、あっという間につかまり立ちを覚え、ハイハイはスピードを増し、瞬間移動さながらアチコチを引っ掻き回す。
歩き出したら行動範囲はさらに拡大、ちょっとした段差はよじ登り、手の届く場所にあるものはすべて玩具になる。

大人が思う以上に赤ちゃんの成長は早く、そして色んな事に興味を示します。

壊されて困るものを飾っていませんか?
赤ちゃんが手にしたら危険な物、ちゃんと隠せていますか?

赤ちゃんは何でも口に入れ、確認します。
まずは誤飲の危険のあるもの、何かの拍子に喉に刺さってしまうようなものは絶対に口にさせない、手の届かない場所にしまいましょう。
ペットボトルの蓋、玩具に使っている電池や大人の吸うタバコは特に誤飲の多いものだそうです。
部屋に放置するような事は絶対に厳禁です。

家具の扉にはロックをかけ、勝手に開けれないようにする工夫が必要です。
危ない物を中に入れていなくても、扉につかまって遊んでいるうちに転んで家具の角に頭をぶつけたなんてこともあります。

大人が大丈夫と思っても、赤ちゃんは本当に予想外の行動を見せるもので「これくらいなら」「できるわけがないから」という思い込みで安全対策を怠った結果、怪我や誤飲で救急病院に飛び込むなんてことも。
そんなことにならないように、まずは生活スペースの安全を見直して「まさか」の事故を無くす対策が必要なんです。

意外と盲点な部屋の中のあれ

家庭に観葉植物は置いていますか?

赤ちゃんの誤飲トラブルに「観葉植物の肥料や腐葉土」というものがあります。
植物だから大丈夫と思いがちですが肥料には口にすると危険な物もあるので、赤ちゃんの行動範囲には観葉植物等を置かないようにしましょう。
口にしなくても触った手をなめたり、目を擦ったりすることがあるので、触らせない工夫が必要なんです。

それに赤ちゃんにいたずらされて鉢を倒されたりしたらショックが大きいですよね。
植物に傷がつくし、後片付けは大変だし、、、

いたずらされて腹を立てる前に手の届かない場所へ隠す

これは観葉植物に限ったことではなく、家の中の物すべてに当てはまります。
大切な趣味のあれこれ、大事なアクセサリー、壊されては困るもの、触られては困るもの、すべて目の届かないところへ。
大人がしっかり対策すれば、赤ちゃんの危険トラブルはほとんどが回避できます。

赤ちゃんが安心して過ごせる部屋作り、まずは部屋を見渡すことから始めてみましょう。